今週はFOMC議事録公開+コミー氏の下院での公聴会

今週は、水曜日の深夜(木曜日の早朝3:00)にFOMC議事録の公開があります。
最近、トランプリスクなどと言う言葉が出てくるくらい、アメリカでは大統領の弾劾などと韓国のようなポピュリズム的な動きになっているよです。

それらが、どうやって収束していくのか、はたまたさらに加熱して引きずるのかは解りませんが、トランプ大統領の発言や動向で、ドル相場が動きそうな気がします。
なんだかムード的にはFOMC議事録公開よりも、24日深夜〜の米下院の公聴会で前FBI長官が証言する事のほうが相場に与える影響が大きいような気もします。


コミー氏がトランプ大統領から「ロシア疑惑の操作を中止しろや〜」と言われたとされてる疑惑について、どう証言するのか注目されます。
しかしこれ、白でも黒でもどっちにしても相場に影響があるのではないでしょうか?

状況にもよりますが、自動売買に関しては今週は24日のロンドンセッションの途中まであたりで、無料EAは止めた方が安全なのではないでしょうか。

話は変わりますが、北朝鮮の将軍様は最近注目度が下がってきているのが不満なのか、かまって欲しいのかミサイルをぶっ放しました。だんだん市場の反応が小さくなってきているようです。狼少年の話のようですね。

北朝鮮問題は緊張のレベルが1ランクアップするか局所的な衝突が起きそうにならないと材料視されなくなりつつあるように感じます。

 >>自動売買リアル戦記トップページへ戻る





コメントの入力は終了しました。