あーーーーーっ、米国雇用統計

昨日、アメリカの雇用統計が発表されました。
結果は、「〜〜〜〜〜悪っ!

 前回値市場予想結果
非農業部門雇用者数+21.1万人+18.2万人+13.8万人
失業率4.4%4.4%4.3%

こんな感じでした…..

ちなみにデータは以下のページから入手できます。

「Total Nonfarm Employment, Seasonally Adjusted」の頭にチェックを入れて、一番下の「Retrieve data」をクリックすると以下のようになります。

(クリックで拡大します)

で、当月の雇用者数から前月の雇用者数を引くと増減が計算できます。

ちなみに今回は、「146135」から「145997」を引いて「138」、これ単位が千人なので、10で割って「13.8万人」これが今回の数値です。

他にもいろいろな経済指標がこのページで見られますので、参考までに。

この結果を受けて、各通貨ペアは…..以下のような感じでした。

<EURUSD_M15>

<EURUSD_H1>

EURUSDは5月23日の高値を超えましたね。70pipsくらいのレーザービームです。

ウェビナーでおなじみの、秋又龍志さん的な言い方をすると、「壁を抜けた」といった感じではないでしょうか?

その場合、黄色いラインが今度はサポートラインとなり、来週トランプさんに不利な材料が出たりするとこのまま上に向かって伸びていくのでしょうか? それともあっけなく「全モ」へ向かうのでしょうか?

注視したいと思います。

<USDJPY_M15>

ドル円も見事なガラでした。
こちらはトータル110pipsくらい逝きました。

<GBPUSD_M15>

GBPUSDだけバイーンと行っていないのは、保守党が議席を減らすとの思惑からポンドも売られ、売り売り合戦になったためと思われます。

この日、Scal-3とScal-5はポジションを保有しておりましたが、残念ながら19時頃に手動でマイナス決済しました。

以前、「ブレイクアウトEAを重要指標で動かして見たい….」的なことを書きましたが稼働させませんでした。残念ながら、諸事情で外にいたので、EAをセットする時間がなかった為いつも通りに止めました。

今回の値動きでは、おそらく多少の利益は出たのではないかと思いますが、乱高下で上下に大きく振られた場合、想像以上に損失が大きくなるので注意が必要です。

やはり、雇用統計は「触らぬ神に祟りなし!」ってところではないでしょうか。

さて、米国雇用統計がなんとか終わったところなのですが、来週はまたまた重要なイベントが沢山あります。
8日は、ECB政策金利発表、ドラギ総裁会見、延期されていた元FBI長官のコミー氏の公聴会、そしてイギリス総選挙と大騒ぎです。

個人的には、コミー氏の公聴会はドル相場を大きく揺さぶる可能性があるように思います。
何事もなく過ぎてほしいと思いますが、どうなることでしょう。

無料EAの稼働については悩ましいところだと思いますが、期待したいと思います。

話は変わりますが、無料EAのダウンロード先ですが、今までMacのSafariではダウンロードできなかったのですが、先日何気なくMacで触っていたらダウンロードできるようになっていました。

MacBookでMT4を稼働させている人は少ないと思いますが、プライベートでMacを使っている人は結構いるんじゃないでしょうか。今後はマックでもダウンロードして見てください。

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