2017年7月の運用実績

無料EAポートフォリオ、7月の運用成績

7月は大きくポジションを抱えて勝負に出る場面が少なく、スッキリ勝ちきれないようなトレードが多くガマンの展開だったように思います。

各EAにより良し悪しはありますが、全体で見れば大きなドローダウンもなくポートフォリオとしてリスク分散がうまく機能しているように思います。

ただ、イマイチ調子の出ないEAがいくつもあり、勝ちきれていない印象が強いと思います。これらの無料EAが少し調子を戻してくれれば、飛躍的にパフォーマンスは伸びると思います。

リアルテスト口座の推移は以下のような感じです。リアル勝負口座と違って、各EAごとにロットの最適化はしていません。また公開していないテスト中のEAの成績は含んでいません。

個々の無料EAを見ていくと、Scal-5 が中では稼いでくれたと思います。

また、パラメーターファイルを更新したBreak-1についても、なんとかプラスで終えられたので、よかったと思います。

Scal-6についても、戦略が上手く嵌ったようで全勝で切り抜けました。

ただ、Scal-1がパッとせず微損でした。Scal-1、2、7あたりが稼いでくれないと大勝には繋がりにくいと思います。

EURUSDの値動きを見ていると、想定とはちょっと違ったような動きをしているように思うので、あまりポジらない方がマイナスが膨らまず良いという面もあります。

個々の無料EAの戦績は以下です

Scal-1-116 pips
Scal-2+6.8 pips
Scal-3+8.9 pips
Scal-4+2.4 pips
Scal-5+178.2 pips
Scal-6+91.4 pips
Scal-7-26.4 pips
Break-1+26.2 pips
Break-2-5.3 pips
合  計+166.2 pips

8月は、調子の出ないEAが復調してくれることに期待します。

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ちょっと自動売買のことではないのですが、ここ最近裁量トレードのほうが、すこぶる好調です。経験上、自動売買の調子がイマイチな時の方が裁量トレードは調子が良いことが多いように思います。

おそらく私の手法の場合、想定している値幅が自動売買と最良トレードでけっこう違うことが原因なような気がします。

スキャルピングの無料EAの場合、多くは10〜20pipsくらいを取りに行くEAが多いのですが、裁量トレードの場合はもう少し大きい値幅を取りに行っています。

期待できる利益が10〜20pipsの場合は、見送ることも結構あります。

またEAと違って、レンジ相場であっても裁量トレードでは有効な戦略があります。

私の裁量トレードの手法はいたってシンプルで、簡単に言えば、トレンド方向を考慮してサポレジ周辺で仕掛けるというものです。

まさに、XMのウェビナーで秋又 龍志さんが説明しているものに非常に近いと思います。

興味がある方は、「秋又 龍志 XM日本語ウェビナー」を読んで見てください。

メインは自動売買なのですが、基本的なチャートの見方などは知っていた方が手動決済する時などは絶対に有益だと思います。

よろしければタダなんで、「ウェビナー」をワンクール視聴して見ていただければ、けっこうプラスになることが多いように思います。