ユーロドル逝ったーーーーー!雇用統計

久々に動いた!雇用統計

記事タイトルに「ユーロドル逝ったーーーー!」と書きましたが、正確にはユーロも売られましたが、ドルが買われたというのが本筋だったと思います。

まぁ、ユーロドルを触っている人にとってはタイトル通りだったと思います。

今回の雇用統計の結果は以下です。

前回市場予想結果
非農業部門雇用者数+22.2万人+18.0万人+20.9万人
失業率4.4%4.3%4.3%

今回の雇用統計、事前の市場予想より結構的良かったので、当初ドルは買われたのですがすぐに勢いをなくし戻し始めました。

ユーロドルで言うと初動から40pipsほど売られ腰砕けみたいな感じになりました。

その後、コーン米国家経済会議(NEC)委員長の「米国が他の先進国と競争していくためには法人税の税率を少なくとも3分の1引き下げる必要があると示唆した….」という発言を受け再びドルが買われました。

当然、これは企業への税制優遇なのでダウは上昇し市場最高値を更新しました。

一時、ユーロドルは140pips以上売り込まれました。

指標マニアにとっては久しぶりにおいしい指標だったのではないでしょうか。

来週からの展開が気になる所ですが、一般的には「夏枯れ相場」と呼ばれる時期に入るので、ボラティリティーが下がる傾向になるのでしょうか?

しかし、こればっかりはわかりません。

自動売買のEAの場合は、ある程度の期間上昇なり下降なりのトレンドが出ないと、特にスキャルピング系のEAはパフォーマンスが下がりますが、来週に期待したいと思います。

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