2016年の運用実績

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無料EAのリアル口座でのテスト結果

2016年の運用実績

*サイドメニューのMyfxbookへのリンクから、カスタム分析でマジックを選択すると、最新の各無料EAのフォワードテストの状況を確認できます。またマジックを全て選択すると、紹介中の無料EAの合計のリアルの状況を確認できポートフォリオ全体のパフォーマンスをみれます。興味のある方はどうぞ。


全無料EA、通貨のトータルデータです。

リアル口座の推移状況です。右側は2016年1月〜12月の、獲得pipsです。

この他にもテストしているEAが結構あるので、あまりロットは掛けられないのでこんな感じですが、獲得pipsで見ると、けっこういい感じではないかと思います。

リアル口座は、基本的に雇用統計やFOMCなどビッグイベントの前にEAを止めています。また週末はEAを止めオーバーウイークもさせない場合が多いです。


Scal-1 (ALL)

Scal-1 (EURUSD)

Scal-1 (GBPUSD)

  

結構昔から使っているのですが、非常に安定しています。

ポートフォリオの中心になる無料EAです。


Break1 (ALL)

 

Break1(EURUSD)

 

Break1(GBPUSD)

スキャルピングに偏りがちなので、ブレイクアウト系は必ずポートフォリオに入れるようにしたほうが良いのですが、良い設定が絞りきれずやや苦戦気味です。スキャルピングと逆で、基本的にコツコツ負けてドカンと勝つパターンが多いように思います。GBPUSDは比較的安定していたのですが、EURUSDは一発屋になっています。EURUSDは2設定を低いロットで回しているのですが、いまひとつ安定しません。

スキャルピング勢とは根本的にタイミングもポジ取りも違うのでポートフォリオの安定化という意味合いがあり、スキャルピングと補い合ってリターンを追求するEAだと思います。今の所は収支ははプラスで推移しているので良いと思います。


Scal-2(EURUSD)

取引回数が少ないのですが、非常に勝率が高いEAです。TPに対してSLがやや深めなので、コツドカになる可能性があるので注意です。


Scal-3(ALL)

EURUSD、AUDUSD、USDJPY で稼動させているのですが、パラメータの設定が今ひとつ詰めきれていませんが、だいぶ改善してきました。


Scal-4(EURUSD)

非常に安定していい感じなのです。EURUSDのボジションは他のEAと重複することがやや多いので、思いの外大きなロットになる場合があるので注意が必要です’。ロジックは違うのですがなぜか同じようなポジション取りになるケースがあります。


Scal-5(USDCHF)

USDCHFのスキャルピングで、ポートフォリオの資産曲線の平坦化には有益ではないかと思います。考慮しているデータがフランショック以降の期間を対象にして最適化しているため、データが少なくやや不安が残りますが、今のところは良好ではないかと思います。

定期的にパラメータの確認をしていく予定です。


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