主力のユーロドル他、方向感なくイマイチ

*トレンド発生祈願画像

主力のユーロドル他、方向感なくイマイチ

最近めっきり寒くなりまして、火曜日くらいから風邪を引いたのか頭がズキズキします。

みなさんも体調には十分気をつけましょう。体調が悪いとミスをすることも多く、トレードにとっても判断が雑になりマイナスになることが多いと思います。

自己管理と言われればそれまでですが….

先週からの相場は非常に自動売買のEAにとっては不向きで、当サイトの無料EAに限らず、特にスキャルピング系のEAは引かされる場面もあったのではないでしょうか。

<EURUSD>

先週は、週頭からの上昇局面①で一部のEAがうまく仕掛けて利益かくてをして、その後の反転からのレンジでうまくポジションを回避できたのですが、今週は週初めの急騰急落で「Scal-1」がちょっと騙されましたが、その後「Scal-8」が挽回しています。

ユーロドルについては、「なんとか踏ん張った。」といった感じでした。

一番良くなかったのはドル円でした。

<USDJPY>

先週から下落を続けていたドル円なんですが、月曜からの急騰でトレンド転換と判断した「Scal-6」が戻り高値を掴みました。

確かに、微妙ですが前回高値を一旦は抜けていてレジスタンスも微妙に超えてはいるようにも見えますが、ふつう裁量トレード的には絶好の売り場でして、実際私自身、下がり始めたところで裁量で売りボジションを取りました。

結果は「FOMC」に向けてダラダラ下がり「FOMC」前まで引っ張って裁量のポジションは利確しましたが、含み損を抱えた「Scal-6」はFOMC後の下落でストップにかかったようです。

この時、捕まっていた「Scal-6」ショートの他に「Scal-5」USDCHFのロングが3ポジションと「Scal-3」USDJPYのショートが1ポジションありました。

「FOMC」前ということで、損益がゼロに近いポジションは全て決済して、戻り高値を掴みストップロスに近づいていた「Scal-6」のショートだけを残してMT4を止めました。

風邪気味で頭が痛かったので、裁量で「FOMC」の動きを取りに行くことはぜず寝ましたwww

「タラレバ」ですが、この判断がまずかった…というか裏目に出ました。

この時、手動決済したEAのポジションはUSDCHFのロングが3つと、USDJPYのショートが1つでした。これらは含み損を抱えた「Scal-6」のショートとは逆相関のポジションです。

これらのポジションを決済したということは、「Scal-6」がSLに掛かるか、含み損を減らすかの(運良ければ利確)の博打をしたのと同義です。

ただリスクリワードで考えると、もともとストップに近かったので、リスクよりリワードの方が大きいとの判断で、それなりの理はあると思います。

しかし、この時決済したポジションを放置するという選択肢もあったと思います。

この時の他のポジションは「Scal-6」とは逆相関なのでFOMCでUSDJPYが上昇(ドルが買われる)した場合は含み損はあまり変わりませんが、仮にUSDJPYが下落(ドルが売られる)した場合は「Scal-6」はストップにかかりますが、他のポジションは利益確定できると考えられ、上記の判断とは逆の値動きに張るという選択です。

そしてもう一つの選択肢、指標前に全決済。

今回はもっとも損な選択をしてしまいまったようです。

さらに負け惜しみになりますが、FOMCの発表からの値動き、風邪で寝てしまいましたがこの時のチャートをみるとmmmm………….参加しない時に限って………

ついつい愚痴りたくなります。

<EURUSD>

<USDJPY>

終わったことを悔やんでも仕方ありませんが、冷静にチャートを見ると「れは勝てないだろうな〜」という感じのチャートなので、仕方ない部分もあります。

FOMC以降はブラックフライデーということもあり、超絶ヨコヨコで、FX全般MT4-EAも裁量も手も足も出ない感じなので今週は早めに切り上げました。

勝っても負けても冷静に来週からも頑張りましょう。

私自身、まったく人に言える立場ではないですが、風邪をひかないようにしましょうww

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