各国中銀の金融政策は予想通りでレンジ…

各国中銀の金融政策は予想通りでレンジ…

FRB始め各国中央銀行の金融政策が一斉に発表されまして、市場が活気付くかと思いきや予想通りの発表が続き主要通貨ペアは全体的にレンジ相場になっています。

今週だけを見るとよく動いたポンドでも160pips程度のレンジでの動きでして、ここ2週間を見てもだいたい200pips以下のレンジに収まっております。

これじゃ〜スキャルピング系の無料EAは厳しいはずでして、なんとか相場に方向性が出て欲しいと思います。

今週のユロル、ポンドル、ドル円の1時間足です。

*クリックで拡大します

<ユーロドル>

<ポンドドル>

<ドル円>

特に当サイトの無料EAが力を入れているユーロドルは今週は100pipsちょっとの値幅しかなく、こんな感じではやられるハズです。

他のハードカレンシーのペアも同様で、ポンドドルで160pips程度です。

ポンドについてはブレクジット交渉ネタ、ドルストについては金曜日夜の謎の急激なドル買い等、いろいろあっても全てレンジ内に収まっています。

もし鋼鉄の天井と床に挟まれたレンジから当分抜けないのであれば、自動売買はイマイチでも裁量トレードでは「ワロス曲線」と言われる美味しい状態になるんですけど….なかなかワロス曲線にはならないものですが、年末に向けてひょっとしてWWWWWかもしれませんw

当サイトの無料EAを長く使っている人はお気づきかもしれませんが、トレンドが発生しているときは上昇でも下降でも爆益になりやすく、転換が頻繁に起こるような値動きの場合は不調になりやすいと思います。

現状は無料EAにとって良い相場ではありませんが、ちょっと長い目で見るとレンジ相場やボラが小さいときなど不調な時期に、「いかにドローダウンを小さくするか」がポートフォリオのテーマでもあります。

油断はできませんが、今のところはドローダウンは軽微で済んでいるので、相場に方向性が戻るまで何とか踏ん張ってくれることを期待しています。

実質、来週が今年最後の通常稼働の1週間となりますので、頑張って欲しいと思います。

25日以降は、MT4を止めるか稼働させる場合でもロットは下げる予定です。

>>自動売買リアル戦記トップページへ戻る








コメントの入力は終了しました。