今週の経済指標(20180212)

今週の経済指標

こんにちは、ポンスケです。

私たち日本人にはあまり馴染みがありませんが、今週16日金曜日は旧暦の元旦で、中国の人達は「春節」の大型連休となりまして、日本へも爆買いツアーの観光客が増えると言うことで一時期話題になりました。

中華圏の株式市場は場所によって日程は違いますが、軒並み休場となります。

上海、深圳、香港などはもちろんですが、シンガポールやマレーシアなどの東南アジアや韓国も休場になります。

為替に対しての影響がどの程度になるかはわかりませんが、中華圏の大口資金の移動が無いとなると普段とは違った動きになる事も考えられ、注意しておいた方が良いかもしれません。

それはさておき、今週はアメリカの予算に関しての注目が高いように思います。

本日「2019年度予算教書」が公開される予定でして(時間は不明)、遅くとも日本時間の明日(13日)早朝頃までには公開されるのではないかと思います。

カレンダーには載せていませんが13日火曜日の早朝4時にはアメリカの財政収支の発表がありますので、今日のニューヨーク時間から明日早朝まではドル相場が荒れる可能性もありますので注意してください。

今週の無料EAのスタートは、火曜日の朝からの方が安全かもしれません。

また、今週はアメリカの予算成立についてのニュースがいつ出てくるかわからないので注意が必要だと思います。

前置きが長くなりましたが、従来の重要指標については以下にまとめました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 2月12日11:00中・海外直接投資額CNH&AUD
17:15スイス・消費者物価指数CPICHF
火曜日
 2月13日18:30英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPIGBP
水曜日
 2月14日06:45日・GDP 速報値JPY
16:00独・GDP 速報値、消費者物価指数CPI 改定値EUR
19:00欧・EU圏GDP 改定値、鉱工業生産EUR
22:30米・消費者物価指数CPI、小売売上高USD
24:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 2月15日08:00豪・消費者期待インフレ率AUD
08:50日・機械受注JPY
09:30豪・雇用者数変化、失業率AUD
13:30日・鉱工業生産 確報値JPY
19:00欧・EU貿易収支EUR
22:30米・新規失業保険申請件数、生産者物価指数PPI、NY&Philly連銀製造業景気指数USD
23:15米・鉱工業生産USD
金曜日
 2月16日06:30NZ・ビジネスNZ総合PMINZD
18:30英・小売売上高GBP
22:30米・住宅着工件数、建設許可件数USD
24:00米・ミシガン大学消費者信頼感USD

順番に重要そうなものを拾っていくと、まず明日13日の火曜日18時30分には「英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI」発表になります。

14日の水曜日22時30分には「米・消費者物価指数CPI、小売売上高」が発表されます。

ポンドの指標については、突然御乱心されることもあり、個人的にはあまり読めないと思っておりまして、常に頭の片隅で注意はしています。

翌日15日22時30分には米・新規失業保険申請件数、生産者物価指数PPI、NY&Philly連銀製造業景気指数」の発表があります。

また、日本、ドイツ、EU圏のGDP関係の発表がありますが、この辺は影響は小さいのではないかと思います。

無料EAの稼働時間帯にある、注意した方が良さそうな指標は今のところこんな感じだと思いますが、冒頭でも書いたようにアメリカの予算がらみでのネタにドルが反応することが十分考えられ、今週はその点がちょっと注意かもしれません。

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