今週の経済指標(20190923)

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今週の経済指標(20190923)

先週は、水曜日の朝にたくさんエントリーがあったのですが、決済に至らずFOMC前に損切りしました。これにより残念ながら先週はマイナスとなってしまいました。

トレンドフィルターが思いっきり裏目に出まして、エントリーしたところで流れが反転するという、当サイトの無料EAにとっては一番嫌な大きさのレンジでした。

主力のEURUSDの相場環境は、H1くらいまでの足で見るとトレンドが出ておらず、トレンドフォロー系のEAにとっては苦しい状況では無いかと思います。

今週は、特別大きな経済イベントや指標は予定されていませんが、引き続き米中問題やイラン問題などの懸念材料は変わっていませんので、トランプ大統領や関係する政府要人の発言などには注意かもしれません。

一応、今週の注目の経済指標とイベントをまとめてみましたのでよろしければ参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の注目の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 9月23日16:30独・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
17:00欧・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
火曜日
 9月24日17:00独・IFO企業景況感調査EUR
水曜日
 9月25日日米首脳会談JPY
11:00NZ・NZ準備銀行(RBNZ) 政策金利NZD
23:00米・新築住宅販売件数USD
木曜日
 9月26日21:30米・GDP 確定値、GDP価格指数、個人消費支出PCE、PCE価格指数、新規失業保険申請件数USD
22:45英・カーニーBOE総裁 発言GBP
金曜日
 9月27日08:30日・東京都消費者物価指数CPIJPY
21:30米・個人消費支出PCE 、PCEコア、PCE価格指数、個人所得、耐久財受注USD

先週までで大きな指標やイベントはほとんど消化したような感じなので、今週はちょっとしょぼく感じるかもしれませんが、その中でも重要そうなものを拾っていくと…

9月25日 水曜日、経済イベントではありませんが、国連総会で渡米する安倍総理とトランプ大統領の首脳会談がり、「日米通商協議の大枠合意」が発表されると見られているようです。

11時には「NZ・NZ準備銀行(RBNZ) 政策金利」ニュージーランドドルを触っている人は要注意です。

23時には「米・新築住宅販売件数」、住宅関連の指標は景気の先行きを示すとも言われますので一応注目しています。

9月26日 木曜日、21時30分に「米・GDP 確定値〜」がありますが、確定値なので影響は小さいかもしれません。

22時45分に「英・カーニーBOE総裁 発言」の予定です。

今回に限らずブレグジットもいよいよ佳境になり、離脱する側とされる側の両方の要人発言には注目しています。ポンドとユーロは影響を受けるので要注意です。

9月27日 金曜日、21時30分に「米・個人消費支出PCE 、PCEコア〜」などPCE(個人消費)関連の指標があります。注目の指標ですが時間的に無料EAは止めている方も多いと思いますので影響は小さいと思います。

9月30日は月曜日なので、実質的には今週が9月の最終週ぽい感じです。

一進一退で苦戦気味の無料EAですが、なんとか相場に方向性が出てほしいと思います。

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