今週の経済指標(20191216)


先週はFOMCやイギリスの選挙の影響もあり、水曜日までしかEAを稼働しなかったこともあり、エントリーがほとんどなく微損で終わりました。

ただ、今年の裁量トレードの成績が非常に悪いので、イベント時などはモニターに張り付いていました。結果はポンドではガッツリ取れましたが、ドル円でリバを取りに行ってシバかれまして結果は残念ながらトントンで疲れただけでした  _| ̄|○

EAの通常稼働は、一応今週いっぱいを考えておりまして、来週からはロットを下げるとか、一部止めるなど、様子を見ながらの運用をしようと考えています。

今週は、日銀とBOE(英中銀)の政策金利があります。影響はわかりませんが、一応気にしています。

特別ヤバそうな経済指標やイベントは少ないと思いますが、米中貿易交渉のニュースやブレグジット関係のニュースで大きく反応する可能性もあると思いますので注意しています。

その他、重要そうな経済指標やイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 12月17日 18:30 英・失業率 、平均所得、失業保険申請件数 GBP
22:30 米・建設許可件数、住宅着工件数 USD
水曜日
 12月18日 18:30 英・消費者物価指数CPI 、 生産者物価指数PPI GBP
19:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値 EUR
22:30 加・消費者物価指数CPI CAD
木曜日
 12月19日 09:30 豪・雇用者数変化、失業率 AUD
未定 日・日銀決定会合終了後、金利発表 JPY
15:30 日・黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 JPY
18:30 英・小売売上高 GBP
21:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録 GBP
金曜日
 12月20日 18:30 英・四半期GDP 改定値 GBP
22:30 加・小売売上高 CAD
22:30 米・GDP 確定値、GDP価格指数 USD

順に見て行きますと…

12月17日火曜日

18時30分にイギリスの雇用関連の指標があります。今まではブレグジット一色の感じでしたが、やっと喉に刺さった骨が取れた感じだと思いますので、今までより多少は動きやすくなったかもしれません。

22時30分に「米・建設許可件数、住宅着工件数」、一応住関連は景気の先行指標と言われ、予想値との乖離があった場合に反応することもあると思います。

12月18日水曜日

18時30分「英・消費者物価指数CPI 、 生産者物価指数PPI」、19時には「欧・消費者物価指数HICP 改定値」があります。イギリスについては前述の通り、多少動きやすくなっていると思いますので、予想値とズレた場合は多少動くかもしれません。

22時30分には「加・消費者物価指数CPI」、カナダは予想が当たりにくく動きやすいような気もしますので、裁量で狙っています。

12月19日木曜日

9時30分に「豪・雇用者数変化、失業率」がありますので、豪ドルを触っている人は注意したほうがいいかもしれません。

時間は未定ですが、おそらくお昼前くらいには日銀の政策金利発表があります。もう3年くらい据え置きを続けているので、注目すること自体が無駄なような気もしますが、もし据え置きでなかった場合は動くと思います。「災難は忘れた頃にやってくる…」とも言いますので。

18時30分に「英・小売売上高」、21時には「英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録」があります。BOEに関してはブレクジット前なので空気を読んで据え置きということもあるかと…わかりませんが。

12月20日金曜日

18時30分「英・四半期GDP 改定値」、22時30分には「加・小売売上高」と「米・GDP 確定値、GDP価格指数」で今週も終わりです。

無料EAは、どうしても相場任せになる部分がありますが、12月に入ってほとんどトントンなので、今週は頑張ってもらいたいと思います。


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