今週の経済指標(20180122)

今週の経済指標

こんにちは、ポンスケです。

先週はスキャルピングEAがあまりポジションを取らず、微益だったので今週に期待したいところです。

さて、今週は重要指標とイベントが結構あります。

日銀とECBの両中銀の金融政策会合と発表、そして英国及び米国の四半期GDP発表や火曜日からのNAFTA再交渉とダボス世界経済フォーラムが注目されているようです。

今週の経済指標を簡単にまとめて見ました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
火曜日
 1月23日未定日・日銀金融政策決定会合JPY
15:30日・黒田日銀総裁会見JPY
19:00独・ZEW景況感調査EUR
19:00欧・ZEW景況感調査EUR
24:00欧・消費者信頼感 速報値EUR
深夜スイス・ダボス会議開幕ALL
終日加・NAFTA第6回再交渉会合(29日終了)CAD&MXN
水曜日
 1月24日08:50日・貿易統計 (通関ベース)JPY
17:00南ア・消費者物価指数CPIZAR
17:00仏・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
17:30独・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
18:00欧・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
18:30英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金GBP
24:00米・中古住宅販売件数USD
24:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 1月25日06:45NZ・消費者物価指数CPINZD
18:00独・IFO企業景況感指数EUR
21:45欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利EUR
22:30欧・ドラギECB総裁会見EUR
22:30加・小売売上高CAD
22:30米・新規失業保険申請件数USD
24:00米・新築住宅販売件数USD
金曜日
 1月26日08:30日・全国消費者物価指数CPIJPY
08:50日・日銀政策会合議事録JPY
18:30英・GDP 速報値GBP
22:30米・GDP 速報値、GDP価格指数、耐久財受注USD
22:30加・消費者物価指数CPICAD
深夜スイス・ダボス会議閉幕ALL

順に重要そうな物を拾っていきますと、まず明日23日火曜日、今日からやっております「日銀金融政策決定会合」についての発表があります。

これは、例の「見解発表」の時間が注目されるアレでして、12時30分より前に発表されるか、それ以降かで発表の内容が変わる傾向にあるというヤツです。

(早い時間に発表されるときは変更がない場合が多く、遅れて発表されるときはインパクトのある発表がされることが多い…..と言われているいつものw)

裁量トレードで狙っている人もいるとは思いますが、12時25分あたりまでに発表があるとこの指標は無風気味になり、それ以降は「んんんんん……..これは来るか?」と市場の期待が膨らみ円が買われ始め、期待通りの「何か」があったりすると円が更にドーンと買われたり、はたまた「勝手に期待」→「勝手に失望」のパターンになるなど、非常に市場心理を映した値動きになることが多いと思います。(例外もありますので、全力勝負は禁物です)

そして、今週は世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボス会議」がスイスで開かれます。

今回はトランプ大統領が参加する予定でして、現地では警備強化で大変みたいです。

トランプさんはどこへ行っても人気者です。大歓迎されているみたいですww

金曜日まで会議は続くのですが、政財界の要人が集まっていろんな発言をするので、口を滑らせた発言などに市場が反応する可能性も十分考えられますので注意が必要だと思います。

24日水曜日は、何かとネタにして過剰反応する可能性のあるポンドがらみの「英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金」があります。一応、気にしておいた方が良いかもしれません。

25日木曜日の夜9時45分、「欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利」の発表です。特に変更はなく「0%」のままだと思いますが、気楽に構えているとその後10時30分の「ドラギECB総裁会見」で動くこともありますので注意してください。

26日金曜日は、夕方6時30分にはポンドがらみの「英・GDP 速報値」があります。

時間的にMT4の自動売買では、既にEAを止めている人も多い時間なのですが、裁量トレードで特にポンドを触る人はチェックです。

で、今週のメインイベントはスケジュール的には最後ですが、「米・GDP 速報値、GDP価格指数、耐久財受注」(夜11時30分)だと思います。これも時間的に無料EAの稼働には影響がないかもしれませんが、発表内容がちょっと気にはなります。

だいたいスケジュール的にはこんなところだと思うのですが、スケジュールに無い事では、アメリカの政府予算に関してや、最近影響が少なくなった北朝鮮問題も残っています。

あまり心配しすぎても仕方ありませんが、一応頭の片隅に置いておこうと思います。

>>自動売買リアル戦記トップページへ戻る

XM








コメントの入力は終了しました。
トップへ戻る