今週の無料EAは、月曜日のロンドンあたりからのトレンドに対しての反発もありエントリーが非常に少なくおとなしいです。
まぁ、エントリーしても難しい局面だと思いますので無難にスルーで良いと思います。
**FOMC前に気づいたのですが、今週はリアルテスト口座のMT4の自動売買を稼働し忘れていました…….orz お恥ずかしい限りです。
メイン口座の状況を見ると「Scal-3」「Scal-6」「Break-1」がちょこっとエントリーして勝ったり負けたりで目立った増減はなくトントンでした。
今日3時のFOMCについては発表前にドルが買われましたが、発表と同時に売られ概ね元の水準に戻ったような感じでした。指標トレードでいくつか裁量でエントリーしましたが、値動きに勢いがなく残念ながら微損となりました。今となっては握力が少し足らなかったかなとも思いますが、元々指標に関しての値動きだけを取りに行っていますのでしょうがないと思います。
それ以外でも、昨日は立て続けに欧州のPMIの発表がありましたて、ドイツとEU圏全体で見てもちょっとよくない結果でした。
いつもはそれほど反応が大きくないのですが、今回は結構反応しまして強烈にユーロが売られました。市場のムード的にはユーロは売り方向にバイアスがかかっているように感じないでもありません。
<EURUSD_M15(今週)>
さて、週末にかけてどのように動くか注目ではありますが、来週の月曜日はアメリカは「メモリアルデー」(戦没将兵追悼記念日)、イギリスは「スプリング・バンク・ホリデー」で祝日となりまして世界の2大市場が開きません。
今週の値動きが全体的に見て一方的な動きになってポジションが偏っている場合は、金曜日にポジションの調整が入る可能性が高いと思いますので、自動売買でトレンド方向にポジションを取った場合は注意が必要だと思います。(深追いはしないほうがいいかもしれません。)
また、裁量トレードの場合でもポジション調整を意識した環境認識をするとガッツリ取れるかもしれません。
ただ、週末までに十分調整が入って反発したり、行ったり来たりが続いた場合は特にまとまったポジション調整は起きないと思うので、本日これからの相場展開はそういう観点からも注目しています。
政治的要因では米朝首脳会談や米国の貿易問題に関係したトランプ大統領の動向なども気になるところですが、無料EAには無理せずに慎重に頑張ってもらいたいと思います。





