無料EA

今週の経済指標(20201130)


前週に続き、先週の無料EAは稼働時間帯でのエントリーがありませんでした。

月曜日に大きく動き、以後ジリジリと値を戻すような感じとなりました。

11月後半は非常にエントリーが少なく、前半のマイナスを挽回できずで終わりました。

今週から12月に入り、今年も実質的には残り3週間くらいなので、あまりハイリスクな勝負はせずに無難に行こうと思います。

昨年の今頃は裁量トレードが足を引っ張り、利益が前年比で半減していたので胃の痛くなった12月でしたが、今年は逆に裁量の調子が非常に良いこともあり、気持ちに余裕を持って年末を迎えられそうです。

今週は、木曜日にベージュブック、金曜日に米国雇用統計、カナダの雇用関連指標があります。

普段はベージュブックで一旦EAを止めるのですが、当分FRBは金利を変えないと思うので市場への影響は少なく、止めなくても良いような気もします…

また、一発指標トレードでは、火曜日のカナダのGDPも注目しています。

その他、重要そうな経済指標とイベントをまとめていました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 12月1日 19:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値 EUR
22:30 加・月次GDP、四半期GDP CAD
24:00 米・パウエルFRB議長 議会証言 USD
水曜日
 12月2日 22:15 米・ADP民間雇用者数 USD
24:00 米・パウエルFRB議長 議会証言 USD
木曜日
 12月3日 04:00 米・FRBベージュブック USD
19:00 欧・小売売上高 EUR
24:00 米・ISM非製造業景況 USD
金曜日
 12月4日 22:30 加・雇用者数変化、失業率、貿易収支 CAD
22:30 米・非農業部門雇用者数、失業率 USD

順に見ていくと…

12月1日火曜日

19時に「欧・消費者物価指数HICP 速報値」があります。前回値が-0.3%、今回の事前予想が-0.2%となっていますが、大きく外れるようだと多少は動くかもしれません…

22時30分に「加・月次GDP、四半期GDP」があります。これ前回-38%で今回の事前予想が+47%と、結果をどう判断して良いのか分からないような気もしますが、指標トレードを狙ってガツンと動いてくれることを期待しています。

24時から、米上院にてFRBパウエル議長の議会証言があります。内容はこの2時間ほど前に公開されるようなので、頭の隅においておきます。

12月2日水曜日

22時15分から「米・ADP民間雇用者数」があります。スルーなような気もしますが、忘れた頃に…ということもあるので一応注目しています。

24時から、米下院にてFRBパウエル議長の議会証言があります。

12月3日木曜日

午前4時には、いわゆるベージュブックがあります。当分は現状の金利を変えるムードにないため、ベージュブックやFOMCでは反応しづらいような気がします。

19時には「欧・小売売上高」があります。最近はコロナの感染者の増加が目立ってきたこともあり注目している人が多いかもしれません。

24時には「米・ISM非製造業景況」があります、年末クリスマスに向けて、コロナの影響もあるので注目されていて反応するかもしれません。

12月4日金曜日

22時30分には、米国雇用統計とカナダの雇用関連指標が同時に発表されます。

時間的にはEAは止めている人が多いと思いますが、今週最後のトレードとしてチャートに張り付く予定です。

今週はこんな感じです。

最近、無料EAのエントリーチャンスがないので、なんとか頑張ってもらいたいと思います。








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