今週の経済指標(20260316)


先週は総じて見れば、ドル買い優勢な状況の中で円安がジリジリっと進行しました。

前週末、イラン情勢の悪化懸念が高まったことから、週明けのWTI原油先物は急騰🔥

月曜日の東京時間に一時は1バレル120ドル目前まで大きく上昇…😱😱

ここで、多くの人が中東情勢の本当のヤバさに気付いたはずです🚨

有事のドル買いが進む中、国内経済への悪影響や対外収支の悪化を懸念した円売りも重なり、ドル円は158円代後半まで円安ドル高が進みました…🤔

ただ、ほどなくして原油先物の価格が落ち着いたことに加え、トランプ大統領から早期の戦争終結を示唆する発言があったことで、ドル円は火曜日の段階で157円第半ばまで反落💦

そして、そこから週末にかけて再びイラン情勢の先行きリスク懸念の高まりに合わせて、原油先物が上昇に転じ、有事のドル買い圧力も強まり、ドル円は木曜に159円を突破😱

その後もドル買いが強かったこともありドル円は159円台後半で越境となりました🧐

先週は予想通り、イラン情勢に振り回される結果となりましたが、今週も同様ではないかと見ています…😅

 

先週の振り返りから

先週のドル相場は前週末の間にイラン情勢に関して、トランプ大統領の全指導者排除(殺害)を示唆…、イラン側の無条件降伏以外受け入れない…他、イラン最高指導者に死亡したハメネイ師の次男のモジタバ・ハメネイ師が選出などの報道によりさらなる悪化が懸念され、週明けからWTI原油先物がガツンと急騰📈🔥

これに伴い株価は急落😱、+有事のドル買いでスタート🚨

ただ、東京時間終盤には原油価格は急落から下げ幅を拡大したことに加え、トランプ大統領からイランでの戦争は「ほぼ完了している」と早期の終結を示唆する発言があったことで、巻き戻しのドル売りの流れに…😅

しかし、ホルムズ海峡をめぐるイラン側の警告イランが機雷を施設した…とか、米軍がイランの機雷⁠敷設船を破壊した…など、先行き不透明感が強くなり火曜日のNY時間辺りからは再び、原油高+株安+有事のドル買いの流れが再開🔥🔥

11日の「米・消費者物価指数CPI」、12日の「米・失業保険申請件数」は概ね予想通り、PCEデフレーターについては、コア値で若干の加速、総合で若干の減速となったものの、いずれもFRBの金融政策を左右するような材料にはならずスルー気味…😅

終わってみればイラン情勢の不透明下に呼応する形で、火曜日からのドル買いの流れが引けまで続き、大きくドル買いが進んだ週となりました📈

 

円相場については、概ねイラン情勢に伴うドルに合わせたような動きとなりました。

ただ週後半はドル円が心理的節目の160円に迫ってきたことや、片山財務相の閣議後会見で「米国当局とは日頃以上​に非常に緊密に連絡を取り合っている…」との牽制発言もあり、円売りの勢いが鈍りました…🧐

しかし、ドル買いが強かったこともありドル円は159円台後半で引けました。

普通に考えれば、160円より円安が進むと介入警戒感から円売りの勢いが鈍ったり一旦調整があったりしそうな気もしますが…🤔

現状を鑑みると、投機的な動きだけで円安が進んでいるとは言えず、むしろファンダメンタルズに沿った動き…とも取れるので、仮に為替介入(口先・実弾)があた場合でも、影響は小さくなる可能性があり、実際に介入を行う当局側でも実弾介入については少しやり難い…という側面があるかもしれません…🤔

 

今週は中銀絡みのイベントが多数ありますが、それよりも中東情勢の方が市場に与える影響が大きくなる可能性もあるので、先週に続き出てくるニュースには注意して行きましょう👍

 

先週の主だった出来事

経済指標(イベント) 結果 一言
3月11日(水曜日)
米・消費者物価指数CPI スルー気味💦
  • コア、総合値共に予想通り
  • 若干ドル買い…😅
3月12日(木曜日)
米・失業保険申請件数 スルー気味💦
  • 前回・予想21.4万人→結果21.3万人
  • ブレ小さく材料視されず😅
3月13日(金曜日)
日・片山財務相の記者会見 円売りを牽制🧐
  • 円売りを牽制→いかなる場合も万全の対応を取る方針🧐
  • 効果は限定的か…🤔
米・PCEデフレーター ドル買い🤔
  • コア値で前回に続き加速
  • 前回3.0%→今回3.1%💦

 

今週の注目点

今週は主要国中央銀行の金融政策会合が目白押しです🤔

特に水曜日の深夜から木曜日にかけて集中しておりヤバそうに見えますが、火曜日のRBA以外はほぼ金利据え置きと見られており、政策金利発表では意外と大きな動きにならない可能性もあると思います…🤔

どちらかといえば記者会見の方が動く可能性があるのでは…と見ています😅

とはいえ、チャートに与える影響を考えると、今週もイラン情勢と原油価格次第…のムードが強く、ニュースに振り回されそうな予感がします。

また、ドル円で160円台あたりから為替介入に対する警戒感が高まってくることが考えられますが、有事のドル需要が高まる中で、原油価格の高騰が長期化しそうな場合は、投機的ではなく実需による円売りが大きくなると考えられ、万一為替介入(口先・実弾)があった場合でも効果は限定的となる可能性があるかもしれません…🧐(*実弾介入の場合は規模によりますが…)

 

今週の無料EA運用スタンス

多数の中銀イベントに加えて、イラン情勢…

ロットは控えめで行ったほうが無難かもしれません😇

また、水曜日の夜からチャートに張り付ける人は、EAを止めて立て続けにある中銀イベントで、指標トレードを狙ってみる…というのも面白いと思います💦

 

注目の経済指標とイベント

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨 重要度
火曜日
3月17日 12:30 豪・RBA会合 政策金利 AUD
水曜日
3月18日 21:30 米・生産者物価指数 PPI USD
22:45 加・BOC会合 政策金利 CAD
27:00 米・FOMC 政策金利 USD
27:30 米・FRBパウエル議長 記者会見 USD
木曜日
3月19日 お昼頃 日・日銀会合 政策金利 JPY
15:30 日・日銀植田総裁 記者会見 JPY
16:00 英・雇用関連指標 GBP
21:00 英・BOE会合 政策金利 GBP
22:15 欧・ECB会合 政策金利 EUR
22:45 欧・ECBラガルド総裁 記者会見 EUR
日米・日米首脳会談 JPY
金曜日
3月20日 日・休場 JPY

 

順に見ていくと…


3月17日(火曜日)

12時30分「豪・RBA会合 政策金利」

事前予想では、0.25%の利上げ予想となっていることから、ある程度は織り込まれていると見られ、織り込み具合によっては仮に予想通りに利上げが行われた場合でも「セルザファクト」の一時的な売りで反応する可能性もあるので要注意です🚨

対象通貨ペアのEAを動かしている人は、今回は事前に止めたほうが無難です😇

 


3月18日(水曜日)

21時30分「米・生産者物価指数 PPI」

現状、どれくらい材料視されるか分かりませんが、ブレが大きければ動くかもしれません🧐

 

22時45分「加・BOC会合 政策金利」

金利据え置き予想となっており、予想通りだと大きくは反応しにくいように思います🧐

 

27時「米・FOMC 政策金利」〜「FRBパウエル議長 記者会見」

予想では金利据え置きと見られており、注目はドットチャートとパウエル議長の記者会見の方になると思います。

現状のイラン情勢と原油高によるインフレ懸念、前回の雇用統計の結果💦、などでドットチャートがどのように変化しているのか…🤔

また、パウエル議長はそれらについてどういう見解なのか…といった所が注目されているように思います、

内容によっては反応する可能性もあると思うので注目です😇

 


3月19日(木曜日)

お昼頃「日・日銀会合 政策金利」〜「日銀植田総裁 記者会見」

今回の利上げはないと見られており、植田総裁の記者会見のほうが注目かもしれません🧐

イラン情勢と原油高による物価への影響、景気悪化リスクについてどう考えているのか🤔

今後の利上げについて、今までと変わった点があるか…🤔

また、円安が進行している場合は、植田総裁から記者会見で円売りを牽制する内容の発言が出る可能性もあるので注目です。

 

16時「英・雇用関連指標」

BOE会合直前で動きにくいようにも思いますが、結果のブレが大きければ反応するかもしれません。

 

21時「英・BOE会合 政策金利」

金利は据え置きと見られていますが、イラン情勢による原油高騰の影響での、インフレ再燃と景気下振れリスクについて、BOEはどう見ているのか…🧐

ハト傾向からタカ的にスタンスが変わるのか…、このあたりが注目です。

 

21時15分「欧・ECB会合 政策金利」〜「ECBラガルド総裁 記者会見」

こちらも金利据え置きと見られており、注目はラガルド総裁の記者会見の方ではないかと見ています🤔

最近のユーロ圏の経済指標を見る限り、景気はイマイチ冴えないような感じですが、原油高の影響でインフレリスクもあるのでECBにとっては難しい判断を迫られているように思います。

ECBのスタンスに少しでも変化があるのか注目している人は多いと思います。

 

—日米首脳会談

円安が進行していた場合は、日米の当局からの口先介入も考えられるので要注意🚨

また、口先介入の文言にも注目しておきましょう💦

 


3月20日(金曜日)

—「日・休場」

 

 

今週は中銀イベントが多く、イラン関連のニュースにも注意が必要…と、何かと神経を使いそうな感じです…😅

 








今週の経済指標(20260309)

先週は、緊迫化する中東情勢により週初からドルが買われ全面高の展開📈 円相場については、原油の大半を中東からの輸入に日本は頼っていることから、中東情勢の悪化で日本経済に悪影響を及ぼす懸念から売り優勢となり、ドル円は火曜日時点で158円直前まで円安が進みました🔥 週中盤にかけて、「攻撃の翌日から停戦の話し合いが行われている...」との噂から、円高方向に少し値を戻しましたが、週末に向けて再...

今週の経済指標(20260302)

先週は、ドル相場が上下する方向感の無い中で円売り(円安)が進行しました。 前週末金曜日(20日)に、米連邦最高裁がトランプ関税は違憲とする判決を下しました🚨 しかし、トランプ大統領は同日中に通商法122条(1974年)を根拠に、全輸入品に対して原則10%の関税を課すと発表...🤔 今後、再び違憲判決が出ても新たに別の法に基づいてトランプ関税は続くと見られます🧐 また、適用...

今週の経済指標(20260223)

先週は週初から、日本の四半期GDPが市場予想を大きく下回ったことに加え、イラン情勢のリスク警戒感から円売りドル買いが意識されていた...と思いますが、北米市場が月曜日は休場だったことや春節に入ったことで、前半は大きな動きにはなりませんでした🤔 しかし、中盤以降は複数の米経済指標で予想を上回り堅調な結果を示したことや、FOMC議事要旨の中で「インフレ目標を超え続けた場合、政策金利の引き上げが...

今週の経済指標(20260216)

先週は、衆院選での自民圧勝の結果から、私を含め円売り地合いと見ていた人は多かったと思います...😅 スタートこそ円は強めに売られてスタートしたものの、始まってみれば予想とは裏腹に強烈な円買いドル売りの流れに...🔥 水曜日の米国雇用統計までは強烈な円売りドル買い相場が続き、ドル円では157円台から152円台まで😱😱、4円以上の下落幅となりました🚨 雇用統計後はドル売りの流れは下...

今週の経済指標(20260209)

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今週の経済指標(20260202)

先週は、前週の日銀によるレートチェック、NY連銀のレートチェック報道により大きく円高ドル安方向に振れた状態で引けた流れを引き継ぎ窓を開けてスタート📉 相次ぐレートチェック砲から、日米協調為替介入への懸念が拭え無かったことに加え、トランプ大統領からドル安進行を歓迎するかのような発言があったこともあり、週中盤に向けて更に円高ドル安が進行...🔥 ただ、その後は米政府要人からの為替介入に対...

今週の経済指標(20260126)

先週は、前々週末の片山財務相の閣議後の会見で「〜あらゆる手段で断固たる処置を...」といった円売りを牽制発言もあり158円台前半での越境となりましたが、日銀会合以外には特別目立つような指標やイベントは少なく、前半〜中盤はどちらかといえば、米欧のグリーンランド問題と衆院解散総選挙絡みの政治要因がメインの動きだったように思います🧐 しかし、週末に日銀会合以降は、米当局のレートチェックの報道によ...

今週の経済指標(20260119)

先週は、週初からFRBパウエル議長に対への刑事捜査報道を受け、オセアニア市場が開いて間もなくドルは急落でスタートしました⤵️🔥 しかし、その後セントルイス連銀総裁からのタカ発言や、前週末の「高市首相が衆院解散を検討…」との報道が現実味を帯びてきたことの反動もあり、すぐにドルは買い戻しの流れとなり、今週も何だかんだでドルは底堅く買いが優勢でした🧐 円については衆院解散報道から、前半は日...

今週の経済指標(20260112)

今年初めての記事となります🙇🏻‍♂️ 年明けから、米国のベネズエラ軍事攻撃で少し驚きましたが、マドゥロ大統領の拘束など一連の作戦がアッという間に終わったことで、目先の大きな混乱はなく市場の反応は限定的となりました🧐 先週は、週初のISM製造業こそ下振れしたことでドルは売られましたが、その後は比較的堅調な米指標が後押ししドルは買われ、週を通してみればドル買いの強さが目立ったように思いま...

今週の経済指標(20251215)

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今週の経済指標(20251208)

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今週の経済指標(20251110)

先週は、米国の利下げ見通しの行方と日本側の国内事情が主な材料となったように思います。 ドルは週明けから、全週後半のドル買いの流れとFRBの12月利下げ不確実性もあり、ドル買い優勢でスタート🧐 円も前週後半にお大きく円安に振れてから154円台で推移していたところ、日本政府・関係当局から急激な変動(円安)を牽制する発言があり、その後は介入警戒感からか円は対ドルで一時153円付近まで値を戻...

今週の経済指標(20251103)

先週は、FOMCと日銀会合というビッグイベントが中心となり、週後半にかけて主要通貨ペアは大きく変動しました🧐 週初は、前週末の米CPIが市場予想を下回ったことの影響なのか?、FRBの利下げフェーズ入りへの期待なのか?......若干ドル売り優勢でのスタート🤔 ただ、ビッグイベントを控えて様子見ムードが強く、前半は方向性のないレンジ相場となりました。 週半ばに開催されたFOMCで...

今週の経済指標(20251027)

先週は、週初から自民・維新連立への期待や高市氏の首相就任観測で日本株が急伸、これに伴って円は売られドル/円は急上昇する局面が見られました😇(「高市トレード」と呼ばれる短期的な円安・株高の動き)。 しかし週中盤には首相が決まったことでいわゆる高市トレードは一服、それまでのポジション調整が入ったように思います。 週後半には高市首相の所信表明演説で、戦略的に財政出動を行うとし、「財政の持続...

今週の経済指標(20251020)

先週は、トランプ大統領が対中強硬姿勢の発言のトーンをやや軟化させたことにより、ドルは買い優勢でスタート📈 ところが、14日火曜日のパウエル議長の講演あたりからムードが変わり、一転してドル売りの流れに...💦 さらに、G20絡みで日米財務当局者でドル高・円安の是正に向けた協議が行われたとの報道も円売りを抑える要因だったように思います🤔 また、国内では自民党・高市総裁を巡る連立協議...

今週の経済指標(20251013)

先週は、自民党総裁選で大方の予想を覆して高市氏が選出されたことや海外の不確実要因を背景にドル買い・円売りが優勢となり、上げ下げはありましたが週を通してみればドルが顕著に強含んだ展開でした😇 国内では高市氏の勝利で、市場に「財政拡大と緩和継続」の期待を生み、強い円安圧力となりました。 これに対し加藤勝信財務相などから過度な円安に対する警戒を表明 高市新総裁自身からも「行き過ぎた円...

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