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今週の経済指標(20221024)


先週はベージュブック前に一旦EAを止めたこともあり、相場が大きく動いている割にはエントリーが少なく、結果+35pips程度の微益と寂しい週でした…😅

ただ、ボラティリティーは高いのですがトレンド相場ではないので、当サイトのトレンドフォロー系のEAにとっては難しい相場だったので仕方ない面もあります。💦

また、注目度の高いドル円ですが、円安が加速する中で一時152円に迫る勢いでしたが、ついに日銀の為替介入があり、146円くらいまで6円近く一気に叩き落されました😱😱

結果的には少し値を戻して147.6円前後で先週は引けましたが、今週はまた円安の流れに戻るのかが注目されます。

USDJPY

今週は水曜日の「カナダ中銀(BOC) 政策金利」以降、重要指標やイベントが目白押しで、自動売買的には非常にやりにくいのではないかと思います。

また、米国の株式市場ではグーグル(アルファベット)、アップル、メタ(フェイスブック)マイクロソフト、アマゾン、ツイッターなどの決算が発表されるので、株式市場が大きく動くようなことがあれば、為替相場にも影響が出る可能性があります。

今週の注目点

今週は注目度の高いイベントや経済指標が多数あります。

中銀絡みでは…「カナダ中銀(BOC) 政策金利〜マックレムBOC総裁 記者会見」に始まり

「欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利〜ラガルドECB総裁 記者会見」、「日・日銀金融政策決定会合〜黒田日銀総裁 記者会見」が予定されています。

また、今週はGDP速報値の発表も多い中、特にアメリカのGDPは注目度は高いように思います。

2期連続でのマイナスにより「リセッション」が囁かれる中、事前予想では+2.3%となっていますが……結果が注目されます。

今週の無料EA運用スタンス

今週は、水曜日以降に重要指標やイベントが多数あります。

水曜日の「カナダ中銀(BOC) 政策金利」については対象通貨ペアのみ止めるかどうか、悩むところですが、木曜日の「欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利」「米・GDP 速報値」ではEAを止めようかと考えています。

金曜日も指標やイベントが多いことから、無理せず行くなら今週は木曜日の「欧州中央銀行(ECB) 政策金利」までで自動売買は終了でもいいかもしれません。

注目の経済指標とイベント

その他、重要そうなものをまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
10月24日 17:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
17:30 英・製造業&サービス業PMI 速報値 GBP
22:45 米・製造業&サービス業PMI 速報値 USD
火曜日
10月25日 22:00 米・ケースシラー住宅価格指数 USD
23:00 米・CB消費者信頼感指数 USD
水曜日
10月26日 23:00 米・新築住宅販売件数 USD
23:00 加・カナダ中銀(BOC) 政策金利 CAD
24:00 加・マックレムBOC総裁 記者会見 CAD
木曜日
10月27日 21:15 欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利 EUR
21:30 米・GDP 速報値、GDP価格指数、耐久財受注、新規失業保険申請件数 USD
21:45 欧・ラガルドECB総裁 記者会見 EUR
金曜日
10月28日 未定 日・日銀金融政策決定会合 JPY
15:30 日・黒田日銀総裁 記者会見 JPY
17:00 独・四半期GDP 速報値 EUR
21:00 独・消費者物価指数CPI 速報値 EUR
21:30 加・月次GDP CAD
21:30 米・個人消費支出PCE、PCEコア、PCE価格指数 USD

順に見ていくと…

10月24日(月曜日)

24日は多くの「製造業&サービス業PMI 速報値」の発表があります。

その中でも欧・英・米については反応することもあるので、発表時間だけは一応注意しています。

10月25日(火曜日)

22時に「米・ケースシラー住宅価格指数」

23時に「米・CB消費者信頼感指数」があります。

今週は他に重要なイベントや指標が多いので、あまり注目されていないような気もしますが、それでも万一事前予想と乖離があった場合は反応するかもしれません。

時間的にも結構動きやすい時間でもあるので、一応注目しています。

10月26日(水曜日)

23時に「米・新築住宅販売件数」があります。

住関連指標は景気のバロメーターとも言われますが、大注目のGDPの発表を控えているので動きにくいかもしれません。

同時刻に「加・カナダ中銀(BOC) 政策金利」

24時に「加・マックレムBOC総裁 記者会見」があります。

個人的には、ここでカナダドル絡みのEAを一旦止めて、指標トレードに掛けてみようかと考えています。

10月27日(木曜日)

21時15分に「欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利」があります。

パリティーを割り込んでダダ下がりのEURですが、平常時でもボラが大きいので注意しています。

21時30分には、今週のメインイベント「米・GDP 速報値、GDP価格指数、耐久財受注、新規失業保険申請件数」があります。

2期連続でマイナスの米国GDPでリセッションが囁かれていますが、事前予想では+2.3%になっていますが…

…ん〜どうなんですかね〜?…ここはいろんな思惑で動きそうな気がします🧐

21時45分に「欧・ラガルドECB総裁 記者会見」があります。

21時15分から15分刻みでビッグイベントがありますが、個人的には21時30分の「米国GDP」にターゲットを絞って指標トレードに挑もうかと考えています。

10月28日(金曜日)

おそらくお昼頃になると思いますが「日・日銀金融政策決定会合」があります。

たぶん従来通りで目新しいことは何もないと思います…たぶん

15時30分に「日・黒田日銀総裁 記者会見」があります。

これも、たぶん従来通りの「円安は一時的で…」、「急激な円安には断固として…」といった内容の繰り返しではないかと思います。

為替介入を予測できるような具体的な内容は、おそらく無いと思います。

また、日銀が行っている10年債のイールドカーブ・コントロールについても、かなりいびつな感じになってきていますが、現状の政策を維持するのではないかと思います。

ただ、「万一」があった場合…、イールドカーブ・コントロールの手を緩めるようなニュアンスの発言があった場合は大惨事に……

そういう結果は日銀も望まないはずなので、黒田総裁は最新の注意を払って言葉を選んでマーケットにインパクトを与えないような無難な会見を行うのではないかと思います。(…わかりませんが😅)

17時に「独・四半期GDP 速報値」、21時に「独・消費者物価指数CPI 速報値」と続きます。

ECBのイベントが終わったあとなので、〇〇待ち状態でないので多少反応するかもしれません。

21時30分には「加・月次GDP」と「米・個人消費支出PCE、PCEコア、PCE価格指数」が同時に発表されます。

FRBは物価を判断する時にCPIよりもPCEを見ていると言われており、重要度の高い指標だと思います。

今週はこんな感じで、水曜日以降デンジャラスな指標やイベントが続きます。

前半勝負になるかもしれませんが、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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