今週の経済指標(20181001)

今週の経済指標

今年も早いもので、今日から10月となりました。

一部無料EAのパラメーターの変更、ポートフォリオの見直しを行いましたが、今月はパフォーマンスの改善につながってくれることを願います。

今週は重要な指標は少なめですが、金曜日にあるアメリカとカナダの雇用統計がメインイベントになると思います。

その他、注目の指標とイベントをまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 10月1日08:50日・日銀短観(製造業業況&先行き)JPY
17:00欧・製造業PMI 改定値EUR
17:30英・製造業PMIGBP
18:00欧・失業率EUR
23:00米・ISM製造業景況USD
火曜日
 10月2日13:30豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利AUD
17:30英・建設業PMIGBP
水曜日
 10月3日01:45米・パウエルFRB議長発言USD
17:00欧・サービス業PMI 改定値EUR
17:30英・サービス業PMIGBP
18:00欧・小売売上高EUR
21:15米・ADP民間雇用統計USD
23:00米・ISM非製造業景況USD
木曜日
 10月4日10:30豪・貿易収支AUD
21:30米・新規失業保険申請件数USD
23:00米・製造業受注USD
金曜日
 10月5日15:00独・生産者物価指数PPI、製造業受注EUR
16:15スイス・消費者物価指数CPICHF
21:30加・雇用者数変化、失業率、貿易収支CAD
21:30米・非農業部門雇用者数変化、失業率、平時賃金、貿易収支USD

順番に見ていきますと…

本日10月1日、もう終わっちゃいましたけど「日銀短観(製造業業況&先行き)」これは株価への影響から間接的に円相場が影響を受けていると思います。

その後は、欧州・イギリスの「製造業PMI」、欧州の「失業率」、米国の「ISM製造業景況」などの発表がありますが、よほど予想と違う内容でない限り、影響は限定的ではないかと思います。

10月2日火曜日13時30分、「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」があります。

今月から「Scal-3」のAUDUSDをポートフォリオから外しましたので、自動売買への影響は限定的ですが、豪ドルを触っている方や引き続き「Scal-3」のAUDUSDを利用される方は注意が必要かもしれません。

日付が変わってすぐ、10月3日1時45分くらいか米ビジネス経済学会の年次総会で「雇用とインフレの展望」というお題で講演する予定になっています。

講演の内容によっては多少影響があるかもしれませんが、金曜日にある雇用統計に影響を与える可能性もあり注目です。最近パッとしない雇用統計ですが、ここらで一発ブチかまして欲しいところです。(願望)

そのあとは欧州のPMIから「米・ADP民間雇用統計」「米・ISM非製造業景況」などがありますが、それほどインパクトのある結果は出ないのではないかと思います。

10月4日木曜日は、10時30分「豪・貿易収支」があります。豪ドルについては注意かもしれません。

21時30分「米・新規失業保険申請件数」この辺りは結果次第かもしれませんが、あまりインパクトは大きくないように思います。

10月5日金曜日、日中に「独・生産者物価指数PPI、製造業受注」、「スイス・消費者物価指数CPI」などをこなしまして…

21時30、分今週のメインイベント「米国雇用統計」とカナダの雇用関係の指標が同時刻にあります。

これはもう…特にコメントはありませんwww

指標トレードを狙う方は勝負どころです。

追加口座を作って、XMポイントのみでチャレンジするのも面白いですよ。

10月のスタートはこんな感じですが、最近為替相場を大きく揺り動かしている政治要因については何も解決していませんので、引き続き注意が必要なのは変わりません。

9月はイマイチでしたが、無料EAには頑張って欲しいと思います。

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