今週の経済指標(20190212)

今週の経済指標

先週はBOE政策金利後はエントリーがなかったのですが、それまでに久しぶりにスキャルピングEAが利益を上げてくれてポートフォリオ全体で良い結果を出してくれました。

本日国内は「建国記念の日」で祝日です。

今週は、経済指標やイベントとしては特別危険なものはないと思いますが、イギリス議会のブレクジット協定案、アメリカのつなぎ予算問題や米中通商協議など、場合によってはチャートを大きく動かすパワーのある問題が控えていますので、注意が必要かもしれません。

一応、予定されている経済指標とイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 2月11日18:30英・鉱工業生産、月次GDP、四半期GDP 速報値GBP
火曜日
 2月12日09:30豪・NAB企業景況感AUD
水曜日
 2月13日10:00NZ・NZ準備銀行(RBNZ) 政策金利NZD
11:00NZ・オアRBNZ総裁 記者会見NZD
18:30英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPIGBP
22:30米・消費者物価指数CPIUSD
24:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 2月14日08:50日・GDP 速報値JPY
未定中・貿易収支(米ドル&人民元)USD
19:00欧・EU圏GDP 改定値EUR
22:30米・小売売上高、生産者物価指数PPI、新規失業保険申請件数USD
金曜日
 2月15日18:30英・小売売上高GBP
22:30米・NY連銀製造業景況USD
24:00米・ミシガン大学消費者信頼感 速報値USD

経済指標としては特別インパクトがありそうなものはないと思います。ただ一覧表がないと寂しいので、なんとなくムードが出ないので載せておきますw

目立つものだけ拾っていくと…

本日、18時30分に「英・鉱工業生産、月次GDP、四半期GDP 速報値」が発表されます。

月次、四半期と2018年度のGDPも発表されると思いますので、今後のBOEの金融政策の方向性を探る上では注目されるように思います。内容によってはトレンドを作るベースになる可能性もあると思いますので注目しています。

2月13日水曜日、10時と11時にニュージーランドの政策金利と中銀総裁の記者会見があります。NZDとAUDを触っている人は要注意だと思います。

22時30分「米・消費者物価指数CPI」があります。

2月14日木曜日、時間は未定になっていますが中国の貿易収支の発表があります。ちょうど14日から閣僚級の米中通商協議が開催されているので、発表される数字以上になにかコメントや何らかの発表があった場合は、株式をはじめ多くの市場を揺るがしかねないのでちょっと注意した方がいいかもしれません。

またこの日は日本と欧州のGDPも発表になります。

目立つところでは以上のような感じですが、指標以外の注目では…

イギリス議会のブレクジット協定案をどうするのかが14日に採決される予定です。これって可決でも否決でもポンドは荒れそうな気がしますので、要注意だと思います。

アメリカのつなぎ予算の延長に関しては、15日金曜日に現在の予算期限が切れるので、それまでに決定できない場合は、また政府機関が閉鎖という事態になります。

それと、先ほどちょっと触れましたが米中通商協議が今週は開かれます。今日から次官級が行われており、14日木曜日からは閣僚級の協議が行われます。通商協議の期限である3月1日が迫ってくる中で、どうなることか注目されていると思います。

今週はこんな感じです。

先週に続き無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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