今週末は米国雇用統計ですが、雇用統計の週に必ずXMから以下のようなメールが届きます。
賞金は1000ドル相当のボーナスです。
これ、毎回投稿して入れば、そのうち当たるような気がしませんか? 空っぽのリアル口座を一つ作って、当たったらそこにボーナスを入れて、次の雇用統計で全額使って丁半場口….ってのもありじゃないですか?…………..当たればですけど、夢がありますネ。
普通は雇用統計やFOMCなどの指標で値が乱高下しそうなところはトレードを避けると思うのですが、私の知り合いで、むしろそういう場面を好んでトレードしている人がいます。その人が言うには、「負ける場合の方が多いと言うのは、結果に偏りが出ると言うことだから、売買をひっくりかえせばチャンスになる…」そうです。
私には絶対に真似できませんが、昔からブレイクアウトを雇用統計で稼働させたらどうなんだろう? という思いはずっとあります。
通常のバックテストは1分足から作られる擬似ティックデータを使っているので、秒単位で乱高下する値動きは再現できません。それにデモ口座ではスリッページやオーダーの履行スピードがリアル口座とは違うので、通常の値動きならあまり問題になりませんが、指標時の乱高下する場面ではやはり、現実との乖離は大きくなると思います。
機会があればブレイクアウト系のEAを雇用統計の時に低めのロットで稼働させてみようと思いますが、よく全モになることも多いので迷いますが、今週こっそりやってみようと思います。
本日29日は、欧州、アメリカどちらも休日なのでマーケットは閑散としています。いつもなら月曜の夜あたりからEAを稼働させるのですが、今日は稼働を少し遅らせようと思います。
まぁ、大して動かないだろうし、動いた場合でもトリッキーな動きだろうし明日のアジアンセッションの様子をみて決めます。
ちょっと意外だったのは、今日の北朝鮮のミサイルにドル円は全く反応しませんでした。どうやら市場の関心はよそへ移ったように思います。
とにかく、ある程度はボラティリティーがないと勝負にならないので、方向性を持って動いて欲しいと思います。





