無料EAポートフォリオの8月の運用実績
8月は夏枯れ相場の中、前半はなんとかプラスで折り返しました。
メイン口座については、お盆期間は夏枯れ相場とダブルパンチでパフォーマンス低下が予想されるため止めていましたが、テスト口座は通常通り稼働させました。(チャレンジ精神は大切!)
結果、お盆周辺で軽く爆死しました。中央付近のガックリ下がっているところがお盆でのドローダウンのところです。
プラスになる年もあるのですが、一般的には「お盆周辺」と「12月20日以降1月10近くまで」、「重要指標時」は、自動売買を止めておいた方が良いのではないかと思います。
以下が8月の、公開している無料EAだけのポートフォリオの推移です。
お盆周辺は、多くの人がMT4の無料EAを止めているか、最悪でもロットを通常より下げていると思いますので、トータルで考えると8月はまずまずの結果だったのではないでしょうか。
*ちなみにテスト口座はEA毎のロット調整はしていませんので、実際にはもう少しパフォーマンスは上げられると思います。
以下、ポートフォリオ内の個々の無料EAの結果をまとめて見ました。
| Scal-1 | + 315.6 pips |
| Scal-2 | + 121.8 pips |
| Scal-3 | -223.9 pips |
| Scal-4 | + 60.1 pips |
| Scal-5 | +72.9 pips |
| Scal-6 | +1.1 pips |
| Scal-7 | -114.2 pips |
| Scal-8 | +289.6 pips |
| Break-1 | -39 pips |
| Break-2 | +40 pips |
| 合 計 | +524 pips |
結果だけで見ると、トータルでプラス524pipsという結果でまずまずの結果でした。
全体的には、スキャルピング系がまずまず好調で、ブレイクアウト系が微妙……といったところです。
内容を細かく見ると、マイナスになっている「Scal-3」と「Break-1」ですが、どちらもまさにお盆期間のドローダウンですので、8月は無料EAの利用者にとってはさらに良い結果が出たのではないでしょうか。
ただ、ちょっと残念だったのが「Scal-7」です。これはお盆に関係なく負けています。
「Scal-1」「Scal-2」など他の無料EAとポジションを取るタイミングや想定している値幅が違うのですが、それが裏目に出たようです。
まぁ、今の所これは必要経費として考えています。
8月後半の勢いを維持して9月もこの調子でいってほしいと思います。
余談ですが、テスト口座を稼働しているマシンが何度かフリーズしてしまい、「Scal-3_AUDUSD」のテイクプロフィットに掛かるポジションをいくつか強制マイナス決済してしまいました。
以前からたまにフリーズするのですが、バックテストを複数走らせてマシンに負荷をかけている時にフリーズすることがあります。
なんとかしなければいけないと思いつつ、場所の関係もありどうしようか考え中です。





