今週の注目は何と言っても欧州のスーパーマリオこと、ドラギECB総裁の記者会見です。
MT4の自動売買の場合は、どうするか非常に悩ましいのではないでしょうか。
*日本時間表記です
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カナダドルを触っている人は木曜日の夜9時半の「ポロズBOC総裁 記者会見」は注意した方が良いと思います。
今週は何と言ってもECBの政策金利発表とその後に行われるマリオ・ドラギ総裁の記者会見です。
いつものことですが、多分この会見は荒れるんじゃないでしょうか。
リアルタイムのストリーミングで見てると結構笑えますよ。
会見のちょっと前からチャートがピクピク小刻みに動き出して、ドラギ総裁が登場して「ゴホン」と咳払いした瞬間にガラったりと…..結構無茶苦茶です。
たぶん、発言内容とかはどうでもよくて、この瞬間に一発儲けようって人達が世界中でたくさんいるということだと思います。
ただ、MT4で自動売買をしている身としては非常に迷惑な話で、ポジションを保有していた場合、意味もなくストップまで持ってかれるリスクもあります。もちろん逆もありますが…
指標の時間が迫ってきたときにユーロのポジションがあった場合、悩ましいと思いますが、ポジションを取った地点からあまり離れていないようであれば手動で切ってしまってもいいかもしれません。リスク回避にはなると思います。
逆に大きな含み損を抱えている状態なら放置してもいいと思います。そこからストップまで行っても大差ないかもしれませんが、利確できれば大きなプラスになります。
私はよく、指標前の含み損を考慮して、その時点からのリスクリワードでどうするか決めることが多いと思います。
まぁ、上へ飛ぶか下へ飛ぶかは分からないので同じ確率と仮定したら、その時点からのリスクリワードで判断するのは悪くはないように思います。
金曜日の「米・GDP 速報値、雇用コスト指数、個人消費支出PCE、PCE価格指数」は自動売買の人は既にMT4を止めている人が多いと思うのであまり重要ではないかもしれませんが、裁量トレードでは注意しておいた方が良いと思います。
あと、指標やイベントではないのでここの一覧には載っていませんが、次期FRBの総裁が誰になるのか、近日中に発表されるらしいので注意してください。
たぶん、噂やニュースで結構大きく反応する可能性があります。
ただ、発表や報道されるスケジュールが決まっているわけではないので、いつ何があるか分からない状態でして、「どうやって気をつければいいのか?」という人も多いと思います。
自動売買であれば、EAのロットを抑え気味にするくらいですかね〜。
裁量トレードなら、必ずストップは入れるとか…….
モニターに張り付いている人の中には、意外とストップを入れていない人もいるんじゃないでしょうか?
私もたまにストップ入れてないことがあります。モニターに張り付いているのでいつでも対応できると考えているのですが、ちょっと注意します。
ウンコして帰ってきたら爆死なんてことにならないように注意しましょう。
*汚くてすいません。




