今週はインパクトのありそうで重要そうなものは少ないのですが、23日は日本もアメリカも祝日となり、ポジションの手仕舞いによる動きになりやすいかもしれないということを頭の隅に置いておくと良いように思います。
今週の主なイベントをまとめて見ました。(日本時間表記です。)
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指標といえないかもしれませんが、本日(20日)の夜に、ECBのスーパーマリオ、ドラギ総裁のスピーチがあります。
これはちょっと注意した方がいいと思います。この時間だとMT4をまだ稼働させていない人もいると思いますが、無料EAの稼働は様子を見ながらスタートさせた方が良いと思います。
あと、重要そうなものはといえば23日の「米・FOMC議事録」、AUDを触っている人にとっては21日の「豪・RBA会合議事録」もちょと注意した方がいいかな…といった感じです。
他にも「米・中古住宅販売件数」「米・耐久財受注、新規失業保険申請件数」「米・EIA石油在庫統計」「独・GDP 改定値」「欧・ECB会合議事録」などもありますが、どれも指標としては中くらいかな〜といった感じだと思います。
今週は日本と米国の祝日などで、これをどう捉えるかによりシステムトレードやEAをいつ稼働させていつ止めるかの判断が難しく、人によって違う対応になるのではないでしょうか。
まぁ、相場状況を見ながら判断するしかないのですが、MT4を全て止めてFX自体を休むという判断だけでなく、部分的にEAを止めたりEAによってロットを下げたりなどの対応も考えられますので、選択肢が多く悩み出すとキリがなくなる….ということも考えられます。
また、今週は指標だけでなく要人発言や北朝鮮始め政治要因も注意した方が良さそうで、自動売買のEAにとってはちょっとありがたくない状況かもしれません。




