こんにちは、ポンスケです。
今週は重要指標やイベントがいくつかあります。
アルゼンチンでの(G20)財務相・中央銀行総裁会議に始まり、FOMC、英中銀(BOE) 政策金利、欧州首脳会議…….と、無料EAの稼働にはちょっと神経を使う一週間となりそうです。
以下、重要そうな指標をまとめてみましたので参考にしてみてください。
*日時はJST(日本時間)です。
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まず指標ではないのですが、19日(月曜)〜20日(火曜)にかけてアルゼンチンのブエノスアイレスで20カ国・地域「(G20)財務相・中央銀行総裁会議」が行われます。
アメリカのジャイアン主義と対立する国も多いようで、米中の貿易摩擦やアメリカによる鉄鋼とアルミニウムの輸入制限についてなど、なにか要人発言が飛び出すと市場が敏感に反応する可能性があります。
そして3月22日AM3時から今週のメインイベント「FOMC政策金利+パウエル議長会見」があります。(今回から夏時間で1時間早まっていますので注意してください)
午前3時にステートメントが発表されますが、市場は利上げを織り込んでいるようであまりインパクトは無いかもしれません。しかし、そのニュアンスなどで利上げのペースを上げるとか下げるなどととれる内容だった場合は反応すると思います。
可能性は低いと思いますが、万一利上げを見送った場合は「ぶっ飛ぶ」と思いますので、一応は準備をしておいた方が良いと思います。
同日夜21時から、こんどは「英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録」があります。こちらも金利は据え置き予想ですが、資産購入枠(4350億ポンド)がどうなるのか注目しているようです。(こちらも据え置き予想ですが…)
また、指標では無いのですが同じようなタイミングで「欧州首脳会議」が開かれます。英国とロシアの問題もあり、ユーロよりもポンドが結構動くような気がします。
あと、慣例行事のようになってきた「米連邦政府暫定予算」が23日で期限を迎えます。大丈夫とは思いますが、期限が迫ってきた場合、米ドルが反応する可能性もありますので一応覚えておいた方が良いかもしれません。
今週もなにかと気を使う展開になりそうですが、慎重に頑張りましょう




