今週の経済指標(20180827)


先週は個人的にはスッタモンダありましてドタバタでしたが、無料EAの方は好調でプラスで終わることができました。

今週の予定されている経済指標については、インパクトがありそうなものは少なく、ブログの記事的には盛り上がりに欠ける内容かもしれませんw

こういう時はどちらかというと、政治要因やVIPな人達のコメント、ニュースなどを材料にチャートが動くことも多いように思いますので、注意が必要では無いかと思います。

特に28日にフロリダ、アリゾナ、オクラホマ州で中間選挙の予備選挙があるので、トランプ大統領が人気取りのために、なにか発言が飛び出す可能性もあり要注意ではないかと思います。

一応、自分の覚書の意味もありますので、重要そうなものをまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の為替市場
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 8月28日 19:00 英・インフレ報告公聴会 GBP
22:00 米・ケースシラー住宅価格指数 USD
23:00 米・CB消費者信頼感 USD
水曜日
 8月29日 15:45 仏・GDP 改定値 EUR
21:30 米・GDP 改定値、GDP価格指数、個人消費支出PCE、PCE価格指数 USD
23:30 米・EIA石油在庫統計 USD&CAD
木曜日
 8月30日 21:30 米・個人消費支出PCE、PCEコア、PCE価格指数、個人所得、新規失業保険申請件数 USD
21:30 加・月次GDP、四半期GDP CAD
金曜日
 8月31日 08:30 日・東京都消費者物価指数CPI、失業率、有効求人倍率 JPY
08:50 日・鉱工業生産 速報値 JPY
10:00 中・製造業PMI、非製造業PMI CNH&AUD
18:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値、失業率 EUR
23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感 確報値 USD

まず、本日27日はイングランドの「サマーバンクホリデー」で祝日でロンドン市場が休みになります。ただスコットランドは祝日では無いので、ポンドへの影響は多少緩和されるのかもしれません。

ちょっと目立つものをかいつまんで行きますと

8月29日水曜日21時30分のアメリカの四半期GDPに関しては、ちょっと注意した方がいいかもしれません。今回は「改定値」なのでインパクトは小さいように思いますが、速報値と大きく乖離する場合もしばしばあり、そうなった場合はそれなりに動くのではないかと思います。

8月30日木曜日21時30分には、「米・個人消費支出PCE、PCEコア、PCE価格指数、個人所得、新規失業保険申請件数」と「加・月次GDP、四半期GDP」が同時に発表されます。

最近のカナダドルは何でもネタにしているフシもありますので注意した方がいいかもしれません。

8月31日金曜日の18時には「欧・消費者物価指数HICP 速報値、失業率」が発表されますが予想と大きく違わない限りはスルー気味ではないかと思います。

まぁこの時間になると自動売買については既に止めている方もいると思いますので影響は限定的だと思います。

今週はこんな感じですが特に裁量トレードをされる方の場合は、やはりトランプ大統領の動向はちょっと気にした方が良いかもしれません。

今週も先週に引き続き、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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