今週の経済指標(20181029)


10月も最終週となり木曜日からは11月に入ります。

今週はインパクトがありそうな指標として、イギリス(BOE)政策金利と、最近は以前ほど動かなくなった感じもしますが米国雇用統計があります。同時にカナダの雇用関係の指標もありますが、こちらの方が動きそうな気もしないでもありません。

その他、重要そうな指標とイベントをまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 10月29日 21:30 米・小売売上高、NY連銀製造業景況 USD
火曜日
 10月30日 17:55 独・失業率増減 (10月) EUR
23:00 米・消費者信頼感 (10月) USD
水曜日
 10月31日 未定 日・日銀金融政策決定会合・レポート JPY
未定 日・日銀黒田総裁会見 JPY
19:00 欧・消費者物価指数(CPI) EUR
21:15 米・ADP非農業部門雇用者数増減 USD
21:30 加・国内総生産(GDP) 前月比) CAD
木曜日
 11月1日 18:30 英・製造業購買部協会景気指数 GBP
21:00 ・BOE政策金利・インフレ報告書 GBP
21:30 ・BOEカーニー総裁会見  GBP
23:00 米・ISM製造業景況指数 (10月) USD
金曜日
 11月2日 08:30 英・建設業購買部協会景気指数(PMI) GBP
21:30 米・非農業部門雇用者数増減・失業率 USD
21:30 加・雇用者数増減 (10月) CAD

重要そうなものを掻い摘んで見ていくと…

火曜日から翌日水曜日にかけて日銀金融政策決定会合が行われます。31日水曜日には、会合が終わり次第、日銀の見解が公表される予定です。何度か紹介していますが、例の12時25分までに発表があった場合はインパクトのない無難な「変更なし」っぽい内容のことが多く、スルー気味になることが多いと言われてるやつでして、今回はなんとなくですが発表は早いような気がします。

その後に黒田総裁の会見があります。

その後、欧・消費者物価指数(CPI)がありまして、21時30分には「加・国内総生産(GDP) 前月比)」があります。最近は指標に大きく反応することが多いカナダドルですが、もう発表される数字にかかわらず、どちらかにドカンと動くような気もしますwww

無料EAのUSDCADのポジションがあった場合は要注意かもしれません。

11月1日木曜日、21時から「・BOE政策金利・インフレ報告書」があります。その後9時30分からは「・BOEカーニー総裁会見 」です。

今回はあまり動かないのでは….と見る人も多いようですが、殺人通貨と言われるポンドなので要注意ですw

11月2日金曜日、21時30分は「米・非農業部門雇用者数増減・失業率」です。最近は事前に全裸待機して指標トレードに備えていても、あまり大きく反応してくれなくなってきまして、今回も同様かもしれません。

というか、これが’本来の雇用統計なのかもしれません。

以前のように、わずかな雇用統計の変化によって金融政策が大きく影響を受ける方がおかしいのかもしれません。

同時刻にあるカナダの雇用関係の指標の方が大きく動きそうな気がします。

時間的には自動売買はすでに止めているひとも多いと思いますので、影響は少ないと思いますがポジションがある場合は注意が必要だと思います。

無料EAは最近イマイチ勝ちきれない状況が続いていますが、今週に期待したいと思います。

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