今週の経済指標(20190114)


今日は「成人の日」で国内は祝日です。

今週は大きな指標は特にないと思いますが、注目は「ベージュブック」と「EU離脱案 議会投票」あたりではないかと思います。

また、米国の指標に関しては政府機関の閉鎖に伴い発表されないものが多くあると思われます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 1月14日 未定 中・貿易収支(米ドル&人民元) CNH&USD
火曜日
 1月15日 22:30 米・生産者物価指数PPI、NY連銀製造業景況 USD
24:00 欧・ドラギECB総裁 発言 EUR
未定 英・EU離脱案 議会投票 GBP
水曜日
 1月16日 18:30 英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI GBP
22:30 米・小売売上高 USD
24:00 米・NAHB住宅市場指数 USD
木曜日
 1月17日 04:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック) USD
09:00 日・黒田日銀総裁 発言 JPY
22:30 米・新規失業保険申請件数、住宅着工件数、建設許可件数 USD
金曜日
 1月18日 08:50 日・全国消費者物価指数CPI JPY
18:30 英・小売売上高 GBP
22:30 加・消費者物価指数CPI CAD

気になるものをかいつまんで見ていきますと、

本日、時間は未定ですが「中・貿易収支(米ドル&人民元)」が予定されています。この結果によっては、トランプ大統領がまた何か動く材料になるかもしれませんので、一応は注目しています。

15日火曜日、これも時間は未定ですが「英・EU離脱案 議会投票」が予定されています。

22時30分の「米・生産者物価指数PPI」については、米国の労働省管轄らしいので多分発表されると思います。商務省管轄の指標は発表されない可能性が高いようなので、ひょっとしたら材料視されて動くかもしれません。

また24時にはECBドラギ総裁の発言があるようなので一応注目しています。

16日水曜日、22時30分の「米・小売売上高」は米国商務省の管轄らしいので発表されない可能性が高いようです。

1月17日早朝4時、米・地区連銀経済報告、通称ベージュブックがあります。

最近は利上げについて意見が交錯している感じもあり、またベージュブックであまり動くこともなかったので、そろそろ一発があるかもしれませんので注意しています。

22時30分の米国「住宅着工件数、建設許可件数」の発表は、やはり商務省管轄なので見送られる可能性が高いと思います。

18日金曜日、動きそうなのが「加・消費者物価指数CPI」です。指標トレードを狙うならここかなと思いますがどうなることでしょう…

今週はざっとこんな感じだと思います。

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