今週の経済指標(20190701)


今年もあっという間に半分が終わりました。

先月は2週目にガツンと勝ったのですが、そのあとは勝ったり負けたり一進一退で終わりました。トータルでは240pipsほどのプラスになっていると思いますが詳細は後日まとめます。

チャートを見るとEAにとっては結構難しい動きをしているところが多かったように思いますが、大きく引かされる事なくプラスで終われたことはよかったと思います。

G20が終わりまして、米中が交渉再開することになり緊張度が少し下がったようなムードがありますが、交渉内容自体が進展するかは全くわからないと思います。

本日月曜日はドルが買われてドル円などは窓が空いてのスタートとなりましたが一気にリスクオンの流れになるかはわからないと思います。

イラン問題など重要な政治要因も変わらず存在するので、相場の方向性という点ではしばらく様子を見る必要があると思います。

今週は金曜日に米国雇用統計とカナダの雇用関連の指標があり、FRBが利下げ方針を打ち出した直後の雇用統計なので非常に注目度は高いと思います。

経済イベントとしてはそれ以外に特別大きなものは無いと思いますが、政治要因により米ドルが不安定になるのではないかと少し心配しています。

また7月4日は独立記念日で米国市場は休みとなり、水曜日からポジション整理が進む可能性もありますのでちょっと注意した方がいいかもしれません。

その他、今週注目している指標とイベントをまとめて見ましたのでよろしければ参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 7月1日 08:50 日・日銀短観 製造業業況 JPY
終 日 オーストリア・OPEC総会 USD&CAD
23:00 米・ISM製造業景況 USD
火曜日
 7月2日 13:30 豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利 AUD
18:00 欧・生産者物価指数PPI EUR
水曜日
 7月3日 17:30 英・サービス業PMI GBP
21:15 米・ADP民間雇用統計 USD
21:30 米・失業保険申請件数 USD
23:00 米・ISM非製造業景況、製造業受注 USD
23:30 米・EIA石油在庫統計 USD&CAD
木曜日
 7月4日 終 日 米・独立記念日 USD
15:30 スイス・消費者物価指数CPI CHF
金曜日
 7月5日 21:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD
21:30 米・非農業部門雇用者数、失業率 USD

重要そうなものを順に見ていくと…

7月1日月曜日、23時には「米・ISM製造業景況」があります。G20直後なのでひょっとして反応するかもしれません。

7月2日火曜日、13時30分に「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」があります。今回は利下げ予想ですが、予想通りでも予想と違っても大きく反応するかもしれません。豪ドルを触っている人は要注意だと思います。

7月3日、普通は特にピックアップするほどのことでは無いのですが21時15分の「米・ADP民間雇用統計」最近これに反応する事があったので一応は気にしています。

23時には「米・ISM非製造業景況、製造業受注」、特に目立った数字でなければスルー気味かもしれません。

7月4日はアメリカの独立記念日でニューヨーク時間の動きは普段と違ったものになる可能性があります。またその前までにポジション整理が大きく入る可能性もあると思いますので要注意だと思います。

そして7月5日、21時30分に米国雇用統計とカナダの雇用関連の指標が同時に発表されます。

今週は米国もカナダも両方動きそうな気がしますので、指標トレードを狙っている人はカナダドルのチャートも開いておくと良いかもしれません。

今週はこんな感じですが、この記事を書いている午前7時30分現在では今まで買われていた円とスイスフランと金などが売られていますが、この流れがどうなるかは少し様子を見ないとわからないように思います。

7月は、6月以上に無料EAにはなんとか頑張ってもらいたいと思います。

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