今週の経済指標(20200622)


先週はVIXが高めの中で、ポンドルで「Scal-3」が調子よく多数のエントリーで利確できました。

ただ、私の稼働スケジュールが裏目に出ていることもあり、パフォーマンス的にはイマイチな結果でした。

今週は大きな指標が少なく、EAの稼働はしやすいと思いますが、逆にこういう時は何がネタにされて大きく動くかが事前に予想しづらいということもあります。

大きなイベントがないものの、一応重要そうなものをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。今週の経済指標とイベント

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 6月22日 23:00 米・中古住宅販売件数 USD
火曜日
 6月23日 16:30 独・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
17:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
17:30 英・製造業&サービス業PMI 速報値 GBP
23:00 米・新築住宅販売件数 USD
木曜日
 6月25日 21:30 米・GDP 確定値、耐久財受注、失業保険申請件数 USD
金曜日
 6月26日 21:30 米・個人消費支出PCE、個人所得 USD

順に見ていくと…

6月22日月曜日

23時に「米・中古住宅販売件数」がります。今回の数字は5月分で事前の予想はマイナス2%台ですが、前回(4月分)はマイナス18%近くあったので、多少数字が前後しても市場がどう判断するのかは読みにくいように感じます。

まぁ、それほど重要視されないということも考えられますが…

6月23日火曜日

16時30分から30分刻みで「製造業&サービス業PMI 速報値」が発表されます。普段はそれほど重要視していないのですが、今週はネタが少ないので、もしかしたら材料視されるかも…との考えで加えました。

23時には「米・新築住宅販売件数」があります。月曜日の「中古住宅販売件数」が大きく改善したりして多少動いた場合は、こちらも注目されるかもしれません。

6月25日木曜日

21時30分に「米・GDP 確定値、耐久財受注、失業保険申請件数」が同時に発表されます。GDPについては確定値なので、改定値と大きく違わなければ影響は少ないように思います。

個人消費支出PCE、耐久財受注は、出てきた数字がどうであっても、良いと見るのか悪いと見るのか判断しづらいように感じます。逆にこういう状況の方が発表の瞬間は反応しやすいかもしれません。

6月26日金曜日

21時30分に「米・個人消費支出PCE、個人所得」の発表があります。材料視されるかはわかりませんが、時間的には無料EAはすでに止めている人が多い時間だと思いますので影響は少ないと思います。

今週はこんな感じで、あっさりと少々寂しいですが、今週も無料EAにとって良い動きになってくれることを願います。








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