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今週の経済指標(20201102)


先週はVIXが跳ね上がったことや大きめの経済イベントが有ったことなどから、EAを止めている時間が長く出番はありませんでした。

結果的には、動かしていたほうが良かったのかもしれませんが、とりあえず目先の米国大統領選挙が終わるまでは慎重に行こうと思います。

投票は11月3日ですが、最も早い東海岸の方が日本時間の3日20時ころから始まり、最も遅いハワイ州が日本時間の4日14時ころに終わります。

通常だと日本時間の4日中には結果が出るように思いますが、今回は郵便投票が大量にあることから、すぐには結果が出ずにグダグダが続く可能性も否定できません。

大統領選挙ばかりに注目が集まっていますが、月初ということもあり今週は「英・英中銀(BOE) 政策金利」、「米・FOMC」、「米国雇用統計」などがあります。

為替に限らず、今週のマーケットはいろんな思惑が交錯してEAにとってはやりにくい週になるかもしれません。

今週は無理せずにロットを下げたり、思い切ってEAを止めるのもアリだと思います。

最近よくカンが外れるのでわかりませんが…

「休むも相場なり…」という格言もあるように、常に全力勝負する必要は無いと思います。

重要そうな経済指標とイベントをまとめていました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の為替市場
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 11月3日 終日 米・大統領選挙 USD
水曜日
 11月4日 22:30 加・貿易収支 CAD
24:00 米・ISM非製造業景況 USD
木曜日
 11月5日 21:00 英・英中銀(BOE) 政策金利 GBP
21:30 英・ベイリーBOE総裁 記者会見 GBP
金曜日
 11月6日 04:00 米・FOMC政策金利 USD
04:30 米・パウエルFRB議長 記者会見 USD
22:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD
22:30 米国雇用統計 USD

順に見ていくと…

11月3日火曜日

いよいよ米大統領選挙の投票が始まります。

日本時間で20時から始まりますが、飛び出してくるニュースに一喜一憂するようなやりにくい展開になるかもしれません。

11月4日水曜日

大統領選挙の趨勢が判明すると思われますが、郵便投票の件もあるので判断が難しいかもしれません。

当確が出た時の動きを狙っている人もいると思いますが、報道機関によって隨分バラツキ(誤報)があるかもしれないので注意しています。

22時30分に「加・貿易収支」があります。おそらくEAは止めていると思うので、ブッ飛ぶことを願って指標トレードをしようと思います。

24時には「米・ISM非製造業景況」があります。本来なら気になる指標だと思いますが選挙のドタバタでスルーかもしれません。

11月5日木曜日

21時に「英・英中銀(BOE) 政策金利」、21時30分には「英・ベイリーBOE総裁 記者会見」があります。事前予想では金利は据え置きで、資産購入枠はプラス1千億ポンドとなっており、大きく違わなければ動きにくいかもしれませんが、ポンドは突然覚醒することもあり何度も痛い目にあっているので一応注意しています。

11月6日金曜日

午前4時に「FOMC」があります。事前の予想では金利据え置きです。FRBとしても打てる手は少なくなってきていて、サプライズも考えにくいように思います。

22時30分には「米国雇用統計」とカナダの雇用関連の指標があります。

一応、米ドルとカナダドル絡みのチャートに張り付いて指標トレードの予定です。最近はロットを上げて少ないpipsを取りに行くようにしてから調子が良くなったように感じるので少し期待しています。

今週はこんな感じで終わりです。

EAの稼働は、慎重に様子を見ていこうと思います。








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