今週の経済指標(20210111)


今週から無料EAを通常稼働させます。

お正月明けから飲み過ぎのせいか風邪気味でスッキリしません。

基本的に引きこもりなのでコロナには感染しないはずだったのですが、年末から外出する機会も増えたので、まさかとは思いますがちょっと心配です。

重篤化する可能性はインフル並みらしいので、ぶっちゃけ早めに一回かかって治ったほうが安心なような気もしますw

さて、先週はトランプ大統領支持者の抗議集会〜議会乱入〜トランプ大統領のツイッターアカウント永久凍結……とショッキングな出来事が有りました。

それにしても、現職大統領の言葉を封殺するって…スゴイことになっています。

良くも悪くもアメリカは自由と民主主義の鑑と思っていましたが心配になります。

今後の展開によっては、市場に影響が出る可能性もあるので注目しています。というか気になります。

ただ、トレードに関しては年明けからドル円が大きく動きまして、裁量でも自動売買でも取れた人が多かったのではないでしょうか。

ポートフォリオのEAでは「Scal-1・3・5・6」のUSDJPYが全勝で爆益だったようです。

今週の目立った指標イベントは、ベージュブック、英・月次GDP、米・小売売上高があります。

一応、状況を見てですがベージュブックの前には一旦EAを止めようと思います。

また、東京市場は今日「成人の日」によりお休みとなります。

一応、予定されている経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
水曜日
 1月13日 22:30 米・消費者物価指数CPI USD
木曜日
 1月14日 04:00 米・FRBベージュブック USD
21:30 欧・ECB金融政策議事要旨 EUR
22:30 米・新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 1月15日 16:00 英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支 GBP
22:30 米・小売売上高、生産者物価指数PPI、NY連銀製造業景況 USD

順に見ていくと…

1月13日水曜日

22時30分に「米・消費者物価指数CPI」があります。

最近はコロナの影響で経済が正常な状態ではなく、物価どころの騒ぎではない状況(言い過ぎか…)ということもあります。

ただ、予想値よりも大きく悪化した場合は反応する可能性もあると思うので注目しています。

1月14日木曜日

午前4時に「米・FRBベージュブック」が発表されます。スルーのことが多いイベントですが潜在的な破壊力を秘めており、過去に痛い目にあっているイベントということも有り、基本的には事前にEAを止めることにしています。

21時30分には「欧・ECB金融政策議事要旨」が公開されます。これは昨年12月の金融政策理事会の議事要旨です。ラガルド総裁の記者会見で、ECBは今後の経済については厳しいと判断しているのは織り込まれているので動きにくいような気もしますが、指標スイッチとなる可能性も否定できないので注意しています。

22時30分には「米・新規失業保険申請件数」があります。先週の雇用統計が悪かったので注目されるかもしれません。

1月15日金曜日

16時には「英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支」など、一気に発表されます。これだけ多くの指標が同時に発表されれば、何かには反応するような気もしますが、コロナの状況次第ではポンド売の指標スイッチになる可能性もあるのではないかと思います。

ここはポンド絡みのEAを止めて、裁量で賭けてみようか悩む所です。

22時30分には「米・小売売上高、生産者物価指数PPI、NY連銀製造業景況」などが発表されます。特に小売売上高は、クリスマス+年末商戦がネット販売を中心に好調と言われていますが、出てきた数字をどう判断するかは難しいかもしれません。

ただ、米・小売売上高は注目されていると思うので、動く可能性はあり特に悪い方向の数字が出た場合は反応が大きくなるかもしれません。

トランプ大統領関係で、ネットで噂されているようなことが無ければ、今週はこんな感じではないかと思います。

先週はEAの調子は良かったので、引き続き今週も頑張ってもらいたいと思います。








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