今週の重要そうな指標は以下です。日時は日本時間です。
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今週は何と言っても注目されるのは、日本時間の21日木曜日の午前3時にあるFOMCの政策発表です。今回はそのあとにFRB議長のイエレンさん(写真の人)の記者会見も予定されています。
前回のFOMCでFRBは、過去2年間1年に1回のペースで利上げを進めてきたが、失業率が低いことや緩やかな経済成長が続いていることを背景に今年は2回金利を引き上げたが、年内にもう1回利上げするかもしれないということを匂わせていました。
市場の予想では、金利は据え置きの予想のようです。
多くのエコノミストなどの味方を調べてみると、利上げの可能性を薄く残した議事要旨の発表が予想の中心ではないかと思います。最低でも年内の利上げを否定する内容でなければ予想に近いと思います。
しかし、より具体的に踏み込んだ利上げにつながるような表現が議事要旨に書かれていた場合は、ドルは一気にぶっ飛ぶ可能性もあります。
まぁ、この辺は解釈による部分もありますが、当然FRBは言葉を選んでくるはずです。
さらに、そのあと3時30分から予定されているイエレン議長の会見で万一、口を滑らしたりした場合は、仮に議事要旨で超絶バイ〜ンや一本糞になっていたとしても、一気に全モしたり、2段ロケットのようにさらに加速してドルがぶっ飛ぶ可能性もあります。
いずれにしても、非常にデリケートなのではないかと思います。
FOMCの後、日本時間の夜9時30分に米・Philly連銀製造業景気指数の発表があります。
FOMCの結果次第かもしれませんが、ドル相場がデリケートな状態が続いていた場合は、ここでも大きくドルが動く可能性があるように思いますので、ちょっと注意した方がいいかもしれません。
自動売買で過去に何度も痛い目にあっている鬼門のFOMCですので、一応事前にMT4は止める予定です。事前にポジションがある場合は、全て手動で決済するか一部手動決済するかでリスクを回避、または下げる予定です。
自動売買の再開は、FOMCが終わって市場の様子を見てから考えたいと思います。
米・Philly連銀製造業景気指数発表の後でもいいのではないかとも思います。
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特に最近は非常に好調でポートフォリオ全体としてもガッツリ利益が出ていると思いますが、雑な自動売買にならないように注意深く取り組んでいきましょう。




