Scal-3のパラメーターを追加&更新しました
このところイマイチ調子がよくなかったScal-3のAUDUSDですが、以前からパラメーターの最適化をコツコツしておりました。
リアル口座での状況は以下のような感じです。
ドローダウン後、取り返す前にまたドローダウンしています。
相場状況がちょっと変わったみたいで、ドローダウンの後取り返す前にまたドローダウンになることがあります。
現状のパラメータでのバックテストが以下です。
やはり、ここ最近はマイナスです。
以前からパラメーターの最適化に取り組んでいたのですが、なかなか良い設定が見つからず苦戦していました。
劇的に改善…..とはいかないのですが、多少は改善していると思います。
いかが今回作った新しいパラメーターです。
0.1ロット固定の8年間のテストで以下のように改善しました。
純益 401,311円 > 466,355円
最大ドローダウン 131,526円 > 114,510円
数字では改善しているのですが、最近の伸び悩み&右下がりの部分を改善させたパラメーターでは全体でのパフォーマンスが著しく下がってしまいお勧めできるようなものはできませんでした。
そこで、今まではショートポジションだけだったのですが、ロングポジションを組み合わせて改善できないかと考えて、ロング用のパラメーターの検証と最適化をここ最近はずっと行なっていました。
なんとか形になったものが以下のバックテストデータです。
0.1ロット固定の8年間のテストでは以下のようになりました。
純益 795,216円
最大ドローダウン 126,111円
ややドローダウンが気になりますがまずまずではないでしょうか。
レポートマネジャーで合成してみたものが以下です。
ドローダウンも改善して、こらならリアルで使ってもいいかな〜、と思えるレベルになりました。
今回の「Scal-3」のAUDUSDのセットファイルですが、すでにダウンロードリンクの中身を入れ替えてありますので、興味のある方はどうぞ。
9月の自動売買も今日で終わり、所用でお昼過ぎにはMT4を止めました。
今月はスキャルピング系で、特にEURUSDの無料EAが調子良かったと思います。
運用実績は、集計して近日中にアップしますので少々お待ちください。









