今週の経済指標(20181224)

今週の経済指標

先週のユーロドルはその前の終末の下落から一転して上げ上げで始まり、週末にかけて乱高下、ポンドは反転から始まりレンジ内の動きで冴えませんでした。

先週は私用でバタバタしていたことと週頭の動きから、自動売買はほとんど稼働させませんでした。ただドル円は大きく売られる流れが出たので、ちょっと勿体無かったかもしれません。

今週からはいよいよマーケットが年末モードに入ると思われますので、裁量ではトレードすることはあると思いますが、自動売買はお休みです。

再稼働は年明けの1月8日火曜日の朝くらいを考えています。

市場参加者が少なくなり、動きが大きくなるか小さくなるかは何とも言えませんが例年の雰囲気ではあまり動かなくなるのでは無いかと思います。

ただ、あらかじめ予定された指標ではなくニュースに対しては大きく反応することも考えられるので、その点は注意しておいたほうがいいかもしれません。

また、スプレッドの開きに注意したほうが良い場合もあります。日付の変わり目や時間の変わり目などで予想外に大きくスプレッドが開くこともありますので、裁量トレードを行う際もスプレッドはチャートに表示させておいたほうがいいかもしれません。

メニューの「ツール置き場」の中の「インジケーター」のページに「Spread-ProgreFX2」というスプレッドをチャートウインドウに表示させるツールがありますので、よろしければ使って見てください。(ちなみに無料EAと併用もできます)

一応、注目の指標とイベントをまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
火曜日
 12月25日04:00クリスマス休場ALL
水曜日
 12月26日08:50日・日銀会合議事録JPY
13:00日・黒田日銀総裁 発言JPY
23:00米・ケースシラー住宅価格指数USD
24:00米・リッチモンド連銀製造業指数USD
木曜日
 12月27日22:30米・新規失業保険申請件数USD
24:00米・新築住宅販売件数、CB消費者信頼感USD
金曜日
 12月28日08:30日・失業率、有効求人倍率、東京都消費者物価指数CPIJPY
22:00独・消費者物価指数CPI速報値EUR

今週予定されているイベントで特に大きなものはなく、水曜日の「日・日銀会合議事録」もスルー気味なような気もします。まだその後の「日・黒田日銀総裁 発言」の方が少しは反応する可能性があるように思います。

唯一、ちょっとだけ重要そうなのがアメリカの住宅関連の指標で水曜日の「米・ケースシラー住宅価格指数」と「米・新築住宅販売件数」です。

アメリカの景気の先行きを写すと言われる住宅関連の指標ですが、普段よりも商いが極端に薄いと思われますので予想外に大きく反応する可能性もあるかもしれません。

この時期にトレードする場合は無理なロット勝負はせずに、普段よりは気楽に低ロットでトレードするようにした方がいいかもしれません。

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