今週の経済指標(20190121)


今週はいろいろイベントがありまして、何かとチャートが気になる1週間になると思います。

今日はアメリカが祝日なので、今夜から明日の朝にかけての動きはちょっといつもと違うかもしれませんので無料EAの稼働開始の際はスプレッドなどを一応確認するようにした方がイイかと思います。

今週は火曜日から金曜日まで、スイスで世界経済フォーラム年次総会、いわゆる「ダボス会議」が開かれます。

また、例の「日銀金融政策決定会合」と「黒田会見」、そして「欧州中銀(ECB) 政策金利」からの「ドラギ総裁会見」この辺りがメインイベントだと思います。

その他については以下にまとめて見ました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 1月21日 11:00 中・GDP、鉱工業生産、小売売上高 CNH&AUD
火曜日
 1月22日 終 日 ダボス世界経済会議開幕 ALL
18:30 英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金 GBP
24:00 米・中古住宅販売件数 USD
水曜日
 1月23日 06:45 NZ・消費者物価指数CPI NZD
未 定 日・日銀金融政策決定会合 JPY
15:30 日・黒田日銀総裁 記者会見 JPY
24:30 米・EIA石油在庫統計 USD&CAD
木曜日
 1月24日 09:30 豪・雇用者数変化、失業率 AUD
18:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
21:45 欧・欧州中銀(ECB) 政策金利 EUR
22:30 欧・ドラギECB総裁 記者会見 EUR
22:30 米・新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 1月25日 終 日 ダボス世界経済会議閉幕 ALL

今週はさらっと…

昨年のダボス会議はトランプ大統領が参加して大変盛り上がっていましたが、今年は参加しないそうです。

(去年のトランプ大統領、大歓迎の様子w)

去年は大変盛り上がりましたが、トランプ大統領はこれを気にしてなのかはわかりませんが今年は不参加です。いちおう政府機関の閉鎖に伴う…..が理由らしいです。

金曜日まで続くダボス会議ですが、漏れ伝わってくるニュースや要人発言により市場が反応することも考えられますので、ちょっと注意しています。

23日水曜日は、例の「日銀金融政策決定会合」です。もはやファンダメンタルズうんぬんよりも発表時間だけを気にしている自分が恥ずかしいです、

24日木曜日は「欧州中銀(ECB) 政策金利」と「ドラギECB総裁 記者会見」です。

大きなイベントはこんなところです。

ブレクジット関係で、代案が出され29日に採決される見込み(本当?)だそうで、一時期の「合意なき離脱」の可能性が下がったと見る向きが多くなったようです。

また、米中の問題については中国へ追加でかける関税について、実現を疑問視するという見方もでてきて、ブレクジットの事と合わせて市場はやや楽観的なムードに動いているように思います。

自動売買的には、このまま少し相場が落ち着いてくれた方がありがたいと思います。

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