今年も確定申告の季節が ((((;゚Д゚)))))))

今年も確定申告の季節が ((((;゚Д゚)))))))

海外FXの税金について2回に分けて書いていこうと思います。

1、今年も確定申告の季節が ((((;゚Д゚)))))))

2、海外FXの節税方法

今回は1回目です。

今年も頭の痛い確定申告の季節がやってまいりました。

ポートフォリオ全体で、昨年は後半伸び悩み引かされた部分もありますが、1年を通して無料EAを利用されている方の中には、確定申告をしなければいけない人も結構いるのでは無いかと思います。

確定申告の期間は、2019年の場合は2月28日(月曜)から3月15日(金曜)までです。

利益が結構出ている人は確定申告をして税金をきちっと払っておかないと、何年か泳がされた後に調査されて追徴金まで取られたのでは笑えないので、しっかりやっておきましょう。

今回は、海外FXの税金について給与所得のあるサラリーマンの方を対象に書いてみます。

記載事項についての誤りにお気付きの方や、もっと良い方法をご存知の方は「問い合わせフォーム」からご指摘、ご一報いただけると大変嬉しいです。m(._.)m

 どれくらいの儲けが出たら確定申告が必要なのか

あなたが会社員などで給与所得を得ている場合は、海外FXなどによる所得が20万円を超えた場合、確定申告をする必要があります。

また、主婦や専業トレーダーの方など、給与所得を得ていない人の場合は海外FXなどによる所得が38万円を超えた場合に、確定申告をする必要があります。

上記に該当する場合は、確定申告を行い所得税と住民税を納める必要があります。

ちょっと注意したいのは赤文字にしてある「所得」と言う言葉ですが、これは簡単に言えば「収入」から経費などを引いたもののことを「所得」と言います。

つまり今回の場合は、海外FXで1年間で稼いだ金額が「収入」で、そこから必要経費を引いていって、残った本当の儲けが「所得」ということです。

これを混同しがちなので、覚えておいた方が何かと良いと思います。

上記の「20万円」とか「30万円」というのは、収入ではなく所得の事なので、仮にあなたがサラリーマン(給与所得者)で副業でやっていた海外FXでの利益が、昨年1年間で60万円あったとしても、必要経費が40万円以上あった場合は所得が20万円以下となり、確定申告の必要は無くなり税金も追加で支払う必要は無くなります。

ただし、収入と経費の記録は保管しておく必要があります。

*お小遣い帳のような書き方で構わないので、収入と経費がわかるようなレポートと、収入と経費を証明する領収書や売買履歴などもまとめて保管しましょう。

将来的に、もしあなたのFXの収入が大きくなって万一税務調査が入ることになった場合は必ず追求されると思われると思います。その時に記録が無かったり虚偽が発覚するとちょっとまずいことになります。

 海外FXは 何所得になる?

私は以前、FXの収入をなんとか「事業所得」にできないかと何人かの税理士さんに相談しましたが、どの先生も個人レベルではまずムリ…とのことでした。○| ̄|_

おそらく、何人かのトレーダーを雇い入れてプロップファームのような組織でないと認められないと言いたかったのでは無いかと思います。

結果的には、海外FXでの収入は「雑所得」という区分になりまして、俗に言われるところの「白色申告」という確定申告をすることになります。

確定申告には、この「白色申告」と、もうひとつ「青色申告」というものがあり、「事業所得」の場合は青色申告になります。青色申告の場合は、事前に「開業届け」や「青色申告承認申請書」の提出が必要で、会計記録方法も本格的な複式簿記で行う必要があり、若干面倒ではありますが、税制面で有利な点もある方式です。

 確定申告(白色申告)のやり方

海外FXの場合は所得区分が「雑所得」となるため、「白色申告」をすることになるのですが、この白色申告は非常に簡単で会計の知識がなくても直感的に理解できるような、「お小遣い帳」のような書き方でよく、極論を言えばレポート用紙に「収入合計」と「経費合計」を書いて線を引いて「所得金額」を書けば、とりあえずはOKです。

あとは収入合計を証明する、売買履歴などをプリントアウトしたもや経費合計を証明するレシートや領収書、またはアマゾンなどの購入履歴をプリントアウトしたものなどを用意して封筒に入れて準備しておきますます。経費が多い場合は、経費の一覧を作成して別紙として準備しておくとベターです。

それと、会社からもらった源泉徴収票を準備しておきます。

基本的には以上のものを元に確定申告を行いますが、やり方はいくつかあります。

無料EA ポートフォリオ一つは、最寄りの税務署でまず「確定申告書B」という白色申告用の記入用紙をもらってきておいて、上記データを元に自分で記入してから税務署に提出すると言う方法です。

とは言っても、初めての場合は項目が多く迷う部分やわからない部分がたくさん出てくると思いますので、必要なものを全部持参で税務署に行けば、非常に親切に手取り足取り教えてくれます。なにしろ彼らにとって私たちは自発的にお金(税金)を払いにきてくれる上客ですからwww

いやマジで税務署の職員の人は予想以上に親切で丁寧な人が多いと思います。

初めて確定申告をされる方は、勉強がてら税務署に何度か足を運んで相談しながら確定申告をするのがベストなような気がします。

もう一つは、税務署に設置してあるパソコンから自分で入力する方法です。この場合も不明な点は、そばに税務署の職員さんがいますので聞くことができるのですが、基本的に「確定申告書B」が全て記入できる状態でないとできないので、不慣れな場合は職員の人に教えてもらいながら「確定申告書B」を書き上げた方が良いかもしれません。

確定申告の時期はどうしても税務署は混み合うことが多く、職員の数が不足気味なことから、パソコンを触れる人については、こちらのパソコン入力をお勧めされるケースが多いと思います。

MT4 無料EA3つ目は、国税庁が作った電子申告、納税システム「e-Tax」を利用する方法です。

国税庁のホームページから「国税庁のホームページ」のページへ行き、「個人で電子申告するには」から入力して行きます。

ただ、基本的には「確定申告書B」をオンラインで入力していくようなものなので、不慣れな方にはそれなりに大変な部分もあると思います。

私のオススメは、できる範囲で下準備を自分でやってから、実際に税務署に足を運んで教えてもらうことだと思います。

しかも2回くらい税務署に出向いて確定申告を終わらせるつもりでやると簡単だと思います。

確定申告は2019年の場合は2月28日(月曜)から3月15日(金曜)までですが、期間中は混雑することが多いので、初めての方は期間前に一度、準備をして税務署へ行って教えてもらいながら「確定申告書」の記入をできるだけ行いましょう。

その際は、「初めての確定申告で分からないので、教えて欲しい…」と言えば快く丁寧に質問にも応じてくれて教えてくれると思います。

自分の事情(海外FXの収入、経費など)を説明してから、「確定申告書B」をテーブルの上に置いて、どこに何を記入していくか聴きながら実際に記入して行きましょう。

その上で、記入するべき項目で書けない部分などについて、職員の方に「どうすれば良いか」「あと何と何をやればいいのか」等、詳しく聞いて帰りましょう。

その上で、次回(確定申告期間内)で終わらせるようにしましょう。

全体の流れとしては、だいたいこんな感じですが、細かい点で引っかかることもあると思いますので、時間的な余裕を持って臨むようにした方が良いと思います。

次回は続きとして、海外FXの節税対策について書いてみようと思います。

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