今週の経済指標(20190218)

今週の経済指標

本日、アメリカとカナダは祝日ですのでニューヨーク時間からは通常よりも取引が薄くなると思われます。

今週は「FOMC会合議事録」、「ECB会合議事録」はじめ、注目の指標イベントがありますので、EAの稼働には少し気をつけた方が良いかもしれません。

一応、予定されている経済指標とイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 2月18日米・祝日プレジデントデーUSD
火曜日
 2月19日09:30豪・RBA会合議事録AUD
18:30英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金GBP
24:00米・NAHB住宅市場指数USD
水曜日
 2月20日16:00独・生産者物価指数PPIEUR
24:30米・EIA石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 2月21日04:00米・FOMC会合議事録USD
09:30豪・雇用者数変化、失業率AUD
16:00独・消費者物価指数CPI 改定値EUR
21:30欧・ECB会合議事録EUR
24:00米・中古住宅販売件数USD
金曜日
 2月22日08:30日・全国消費者物価指数CPIJPY
16:00独・GDP改定値EUR
19:00欧・消費者物価指数HICP 改定値EUR
24:30欧・ドラギECB総裁 発言EUR

順番に重要そうなものを拾っていくと…

2月19日火曜日、9時30分から「豪・RBA会合議事録」があります。豪ドルを触っている人は要注意だと思います。

そういえば、利用者さんの中で無料EAの「Break-1」をAUDUSDで稼働させている…という人がおられましたので、今度検証してみようと思います。

18時30分からは「英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金」などイギリスの雇用関係の指標が続きます。イギリスは現在何かとデリケートな状態なので注目しています。

1日飛びますが、2月21日4時には「米・FOMC会合議事録」があり、21時30分には「欧・ECB会合議事録」が公表されます。どちらの議事録も市場のコンセンサスと内容に差があった場合はそれなりの破壊力がありますので、無料EAの稼働については停止させるかロットを下げるなどの対応を行う予定です。ただスルーの可能性もありますので悩ましいところだと思います。

木曜日はこれ以外にも「豪・雇用者数変化、失業率」、「独・消費者物価指数CPI 改定値」、「米・中古住宅販売件数」などがあり、どれかには反応しそうな気もしますw

2月22日金曜日は、8時30分に「日・全国消費者物価指数CPI」があり、夜には「欧・ドラギECB総裁 発言」が予定されています。

今週はこんな感じだと思います。

先週は、裁量のポジションと自動売買のポジションが逆になっていたこともあり、なんだかスッキリしない1週間でした。稼働時間帯によってはプラスになった人もいると思いますが、私自身は自動売買では引かされましたので、無料EAにはなんとか頑張ってもらって今週は挽回してもらいたいと思います。

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