今週の経済指標(20190506)

今週の経済指標

長いゴールデンウイークも最終日となりましたが皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

私のほうは珍しく先週は数年ぶりに相場から完全に離れまして、あまりチャートも見ずにゆっくり過ごしました。最初はチャートが気になったのですが、いろいろとお誘いがあったりしまして1週間完全に休んでしまいました。

GW中も無料EAを稼働させていた知り合いにEAの調子を聞くと、「爆益!」と言っていましたので、EAを動かしていた人にとっては良い1週間だったようです。

さて、今週はというと比較的インパクトが大きい指標が少ないと思いますが、政治要因の問題は変わらずですし、散々米中の交渉はうまくいっているような事を言っていたにも関わらずトランプ大統領は対中国の25%関税を発表したりと気になるところではあります。

【ワシントン=河浪武史】トランプ米大統領は5日、中国の知的財産権侵害などを理由に2000億ドル分の同国製品に課す関税を、10日から現在の10%から25%に引き上げると表明した。米中は2018年12月

一応、重要そうなイベント等をまとめて見ましたのでよろしければ参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 5月6日英・バンクホリデー(休場)GBP
17:00欧・サービス業PMI(改定値)EUR
18:00欧・小売 売上高EUR
火曜日
 5月7日02:45加・ポロズBOC総裁 発言CAD
13:30豪・RBA 政策金利AUD
水曜日
 5月8日 米中通商協議USD
未定中・貿易収支CHN&AUD
08:50日・日銀会合議事録JPY
23:30米・EIA 石油在庫統計USD&CAD
木曜日
 5月9日10:30中・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPICHN&AUD
21:30加・貿易収支、新築住宅価格指数CAD
21:30米・生産者物価指数 PPI、貿易収支、失業保険申請件数USD
金曜日
 5月10日10:30豪・RBA金融政策報告AUD
17:30英・四半期&月次GDP、鉱工業生産、製造業生産GBP
21:30加・雇用者数変化、失業率CAD
21:30米・消費者物価指数 CPIUSD

順に重要そうなものを拾っていくと…

まず今日はバンクホリデーということでロンドン市場がお休みですので一応注意したほうが良いかもしれません。

日付が変わって、5月7日火曜日2時45分、「加・ポロズBOC総裁 発言」があります。よく反応するカナダドルですが、期待している人もいると思います。

13時30分には「豪・RBA 政策金利」があります。豪ドルを触っている人は要注意、というかお楽しみでしょうか。

5月8日水曜日、指標ではありませんがワシントンで「米中通商協議」が再開されます。先程の対中関税25%に引き上げの件のこともあり、緊張の度合いが高くなっているように思います。

また、日米や米欧の交渉も控えているので協議の流れによっては日米交渉にも影響があるかもしれません。場合によってはドル円やユーロドルも反応する可能性もあるように思います。

時間は決まっていないみたいですが、米中通商協議期間中に中国の貿易収支が発表される予定になっています。

一覧には入れませんでしたが、11時にはニュージーランド中銀が金融政策と政策金利の発表を行います。NZDを触っている人は要注意ですが、豪ドルについても大きく影響を受ける可能性もありますので一応注意した方がいいかもしれません。

5月9日木曜日、21時30分に「米・生産者物価指数 PPI、貿易収支、失業保険申請件数」が発表になります。普段であれば重要視している人は比較的少ないかもしれませんが、米中通商協議の最中の「貿易収支」の発表になることや、最近たまに話題になる「失業保険申請件数」についてなので多少は注意しています。

5月10日金曜日、10時30分は「豪・RBA金融政策報告」豪ドルについては要注意かもしれません。

17時30分には「英・四半期&月次GDP、鉱工業生産、製造業生産」GDPほかいろいろ発表されますので、どれかに反応するかもしれませんww

そして最後21時30分「加・雇用者数変化、失業率」、「米・消費者物価指数 CPI」があります。

このカナダの雇用関連の指標は期待している人もいるのではないでしょうか。

こんな感じで今週も終わりです。

先月から多少は無料EAの調子は上向いているように思いますので、この調子で頑張ってもらいたいと思います。

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