今週の経済指標(20190527)

今週の経済指標

先週は荒い値動きで「Break-1」が振り回されたことと、EAから見るとドル円がトレンド転換のように見えたところで多くのポジションが引っかかりまして残念ながら大きくマイナスとなり、前週のプラスを飛ばしてしまいました。○| ̄|_

……なかなか上手くいかないものです。

さて、本日月曜日は米国市場と英国市場が祝日でお休みです。

また、この記事を書いている時点では週末に行われた「欧州議会選挙」の開票結果が出ていませんが出口調査の情報が出始めており、今後のニュースなどでユーロが反応する可能性もあるかもしれません。

【ベルリン=石川潤】欧州議会で最も多くの議席が割り当てられているドイツで26日、同議会選挙と地方議会選挙があり、国政第2党のドイツ社会民主党(SPD)がいずれも惨敗し、メルケル政権に打撃となりそうだ

今週の自動売買のスタートは火曜日からが無難かもしれません。

来日中のトランプ大統領については、今のところ非常に良いムードで進んでいるようで特別市場に影響を与えるような発言などが出てくる可能性は低いように思います。

話は逸れますが、トップのツーショット自撮り写真のトランプ大統領の笑顔がすごく良いと思いまして使ってみました。メチャメチャ良い人柄が滲み出ているように思います。とはいえ泣く子も黙るアメリカ大統領なんですが ( ;´Д`)

そのほかにも一応重要そうなものをまとめて見ましたので、よろしければ参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 5月27日未定日・日米首脳会談JPY
米・祝日 メモリアルデーUSD
英・祝日 バンクホリデーGBP
火曜日
 5月28日14:45スイス・四半期GDPCHF
18:00英・BOE四半期インフレレポート公聴会GBP
水曜日
 5月29日9:00日・日銀 黒田総裁 発言JPY
16:55独・失業者数、失業率EUR
23:00加・カナダ銀行(BOC)政策金利CAD
木曜日
 5月30日21:30米・GDP改定値、個人消費支出PCEUSD
金曜日
 5月31日21:00独・消費者物価指数CPI(速報値)EUR
21:30加・四半期&月次GDPCAD
21:30米・個人消費支出、コアPCE、PCE価格指数、個人所得USD

順に重要そうなものを見ていくと、

5月28日火曜日、18時頃から「英・BOE四半期インフレレポート公聴会」があります。普通はあまり動かないことの方が多いと思いますが、内容によっては反応することもあると思いますので一応は気にしています。

5月29日水曜日、9時から「日・日銀 黒田総裁 発言」があります。、おそらくスルーだとは思いますが一応書いておきます。

16時55分にはドイツの雇用関連の指標があり、23時には「加・カナダ銀行(BOC)政策金利」があります。カナダドルの指標は非常に良く反応するので指標トレードを狙う方はココではないかと思います。

5月30日木曜日、21時30分「アメリカのGDP改定値と個人消費支出PCE」

5月31日金曜日、21時に「独・消費者物価指数CPI(速報値)」、21時30に「加・四半期&月次GDP」と「米・個人消費支出、個人所得関連」が発表されて今週も終わりです。

こうやって見ると特別危険なイベントなどは無いと思いますが、先週のように政治要因のニュースや突然大きく動いたりして振り回されることもあり頭の痛いところでもあります。

5月の最終週ですが、ポートフォリオには挽回を期待したいと思います。

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