今週の経済指標(20190520)

今週の経済指標

先週の月曜日はVIX(恐怖指数)が高い状態で始まりまして、EAの稼働はVIXが下がった水曜日からスタートさせました。

それが良かったのか、荒い値動きに引っかかることなく順調な1週間でした。特にポンドルの見事な下げっぷりにより多くのEAが利益確定できまして、久しぶりにガッツリ利確できました。

VIX恐怖指数

ただ、これだけ一方的に下げ続けると週末に向けては利益確定の買い戻しや決済により赤矢印のような感じで反発して引けることも考えられたので、通常よりも停止時間を少し早めました。

結果的には、残念ながら放置していたら爆益だったようですw

さて、今週はというと個人的には「FOMC」と「ECB理事会議事要旨」あたりを警戒しています。

そのほかにも一応重要そうなものをまとめて見ましたので、よろしければ参考にして見てください。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 5月20日08:50日・GDP 速報値、鉱工業生産 確報値JPY
火曜日
 5月21日08:00米・パウエルFRB議長 発言USD
10:30豪・RBA議事録AUD
23:00米・中古住宅販売件数USD
水曜日
 5月22日16:30欧・ECBドラギ総裁 講演EUR
17:30英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPIGBP
21:30加・小売売上高CAD
木曜日
 5月23日03:00米・FOMC議事録USD
15:00独・GDP 改定値EUR
16:30独・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
17:00欧・製造業&サービス業PMI 速報値EUR
20:30欧・ECB理事会議事要旨EUR
23:00米・新築住宅販売件数USD
金曜日
 5月24日08:30日・全国消費者物価指数CPIJPY
21:30米・耐久財受注USD

順に重要そうなものを見ていくと、

本日の「日・GDP 速報値」は先程発表がありましたが、結構良い数字だったのではないでしょうか。

内閣府が20日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.1%増だった。2四半期連続のプラス成長となった。10~12月期は年率換算で

5月21日8時からパウエルFRB議長が基調講演が行われる予定になっております。アトランタ連銀主催ということもあり金融市場に影響のある内容の発言が飛び出す可能性もあると思いますので注意しています。

10時30分からは「豪・RBA議事録」の発表があります。豪ドルをトレードされている方は要注意かもしれません。

5月22日16時30分、今度はフランクフルトにてECBのドラギ総裁の講演が予定されています。こちらも発言内容によっては大きく反応する可能性もあると思いますので注意しています。

17時30分にはイギリスの物価関連の指標「CPI」と「PPI」が発表されます。

21時30分には「加・小売売上高」が発表されます。ポンドもカナダドルも指標に対しての反応が比較的大きいように思いますが、特に最近はカナダドルについてはその傾向がつよいように思います。「小売売上高」は一般的にはスルーされる指標のようにも思いますがカナダドルに関しては少し予想と違っただけでブッ飛ぶ可能性もあるかもしれないので、それを期待している人もいるのではないでしょうかw

日付が変わって5月23日3時に「FOMC」があります。最近はあまり牙を剥くことが少なくなったFOMCですが、巷で騒がれている利下げに対してどう考えているのかについて書かれている部分があった場合などは大きく動く可能性があるのではないかと思います。

その後ドイツ、欧州のPMIの発表があり、20時30分には「欧・ECB理事会議事要旨」があります。

その後は「米・新築住宅販売件数」

日付が変わって、5月24日金曜日「日・全国消費者物価指数CPI」、「米・耐久財受注」で今週も終わりです。

今週は木曜日に「米・FOMC議事録」と「欧・ECB理事会議事要旨」がありますので、その時になって見ないと分かりませんが、今週は「FOMC」の前まででEAを止めるかもしれません。

今週も先週の良い流れを引き継いで、EAには頑張ってもらいたいと思います。

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