今週の経済指標(20190902)

今週の経済指標(20190902)

先週は引き続き米中問題の緊張が高い中VIXの高い日などもあり。EAの稼働にとってはやりにくくパッとしない1週間でした。

結果論ですが、ここ最近はVIXなどは無視して稼働させっぱなしにしていた方がパフォーマンスが良いようで、私としても立場がないです……

今週から9月になりますが、1日から米国は中国製品に対して制裁関税の第4弾を発動し、それに対して同時に中国も報復関税を発動しましたが、これを受けてか今週は円が買われて始まりました。ただ、本日アメリカではレイバーデー(祝日)なので、一般的には動きにくいように思いますが、逆に参加者が少ない分ニュースに過剰反応するかもしれません。

米中問題に加え、香港デモ、日韓問題などアジアの情勢も不安定化しているように感じるので、クロス円の動きにも注意が必要かもしれません。

注目の指標イベントとしては、ベージュブック、米国雇用統計あたりがメインになると思います。また豪準備銀行(RBA)と加中銀(BOC)の 政策金利発表などもありますので、取引している人にとっては要注意だと思います。

今週注目される経済指標とイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 9月2日米・レイバーデー(祝日)USD
火曜日
 9月3日13:30豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利AUD
23:00米・ISM製造業景況USD
水曜日
 9月4日10:30豪・四半期GDPAUD
21:30加・貿易収支CAD
23:00加・加中銀(BOC) 政策金利CAD
24:15加・ポロズBOC総裁 記者会見CAD
木曜日
 9月5日03:00米・FRBベージュブックUSD
14:45スイス・四半期GDPCHF
21:15米・ADP民間雇用統計USD
23:00米・ISM非製造業景況、製造業新規受注USD
金曜日
 9月6日15:00独・鉱工業生産EUR
18:00欧・EU圏GDP 確定値EUR
21:30米・非農業部門雇用者数、失業率、賃金上昇率USD
21:30加・雇用者数変化、失業率CAD

重要そうなものを拾っていくと……

9月3日火曜日、13時30分に「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」があります。豪ドルを触っている人は要注意です。

23時には「米・ISM製造業景況」が発表されます。数字によっては思惑によって動くかもしれません。

9月4日水曜日、21時30分からカナダの指標イベントで、「貿易収支」「加中銀(BOC) 政策金利」「ポロズBOC総裁 記者会見」と立て続けにありますので要注意だと思いますが、逆に期待している人も多いかもしれません。

9月5日午前3時「米・FRBベージュブック」があります。毎回書いていますが個人的に苦い思い出のあるイベントなので、とりあえずEAは止めることにしています。

トランプ大統領からの利下げ要求が強まる中で注目されると思います。

9月6日金曜日、21時30分には米国雇用統計とカナダの雇用関連の指標が同時発表になります。どちらも大きく動く事が多いので、指標トレードを狙っている人はカナダドルのチャートも開いておくと良いかもしれません。

今週の指標やイベントはこんな感じだと思います。最近は政治要因で引かされる事が多い様に思いますが、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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