今週の経済指標(20190826)


先週金曜日は、中国の対米報復関税〜パウエルFRB議長講演〜トランプ大統領のFRB批判〜トランプ大統領の報復関税…..と、週末にドカンと来ました。

EAはすでに止めていたので自動売買については影響はありませんでしたが、モニターの前にいた人の中には結構な利益になった人もいるのではないでしょうか。

先週は木曜日まではボラも低めで、ジャクソンホール待ちなのかポンド以外は上がったり下がったりのEAにとっては難しい相場だったかもしれません。

ノンストップで無料EAを動かしている人は最近は絶好調のようですが、個人的にはFOMCやECB議事録のイベントでEAを止めたこともあり、エントリーはあまりなく寂しい1週間でした。

先週末のトランプ砲はマーケットが閉まった後だったため、本日月曜日は大幅な円高、225は一時500円超の下げといったスタートとなっています。

今週は月末ということもあり大きな金融イベントはありませんが、やはりトランプ大統領には要注意だと思います。

*注意のしようがないのですが……

今週注目される経済指標とイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 8月26日 終 日 仏・G7サミット EUR
21:30 米・耐久財受注 USD
火曜日
 8月27日 15:00 独・GDP 改定値 EUR
木曜日
 8月29日 16:55 独・失業者数、失業率 EUR
21:00 独・消費者物価指数CPI 速報値 EUR
21:30 米・GDP 改定値、個人消費支出PCE USD
金曜日
 8月30日 18:00 欧・消費者物価指数 HICP 速報値、失業率 EUR
21:30 加・GDP、月次GDP CAD
21:30 米・個人消費支出PCE、個人所得 USD

目立ったものを見ていくと……

本日月曜日、21時30分に「米・耐久財受注」があります。市場予想が前回よりだいぶ低いのですが、予想を大きく下回るようだと大きく反応するかもしれません。

8月27日火曜日、15時の「独・GDP 改定値」は改定値なので、よほどの事がないと影響は少ないのではないかと思います。

8月28日水曜日、特に重要そうなものは無いように思います。

8月29日木曜日、16時55分「独・失業者数、失業率」、21時「独・消費者物価指数CPI 速報値」と続きます。市場の関心が米中に向いていると動きにくいかもしれません。

21時30分には「米・GDP 改定値、個人消費支出PCE 」があります。

8月30日金曜日は、18時に「欧・消費者物価指数 HICP 速報値、失業率」、21時30分に「加・GDP、月次GDP」と「米・個人消費支出PCE、個人所得」が同時発表になります。

表面上ですが、このカナダのGDPとアメリカの個人支出が動きそうなところですので、指標トレードを狙う人はここではないかと思います。

米中貿易戦争が経済戦争へと拡大していく中で、チャートの動きが荒っぽいように感じますが、一発ドカンを食らわないように無料EAには頑張って欲しいと思います。

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