今週の経済指標(20190819)

今週の経済指標(20190819)

先週もVIXが高めの日が多く、なかなかEAの稼働ができずにいたのですが、VIXが下がった瞬間に再稼働したのが裏目に出まして、EURJPYで大きく引かされてしまいました。

リスクオン〜リスクオフと状況がコロコロ変わるような相場はEAにとっては不得意な相場で、特に円(JPY)がらみで謎の急落などがあり、ちょっと振り回されたような感じでした。

しかし、ユーロドルは綺麗に落ちてきていて、ノンストップ稼働させている友人は「爆益!」と言っていました。

ここ最近はリスク回避でEAを止める事が裏目に出ている事が多く「なんだかな〜…」です。

さて、お盆休み明けの今週の目立ったイベントとしては「FOMC議事録」「ECB会合議事録」の公開、あと22日から米国ワイオミング州で行われる「ジャクソンホール会議」があり、23日の23時からのパウエル議長が講演を行う予定です。

時間的には自動売買は既に止めている人も多いと思うので直接的な影響は少ないかもしれませんが、「ジャクソンホール待ち」状態になる可能性も否定できないと思います。

一応その他、注目しているものもまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
月曜日
 8月19日18:00欧・消費者物価指数HICP 改定値EUR
火曜日
 8月20日10:30豪・RBA議事録AUD
水曜日
 8月21日21:30加・消費者物価指数CPICAD
23:00米・中古住宅販売件数USD
木曜日
 8月22日03:00米・FOMC議事録USD
16:30独・製造業PMI速報値、サービス業PMI速報値EUR
17:00欧・製造業PMI速報値、サービス業PMI速報値EUR
20:30欧・ECB会合議事録EUR
金曜日
 8月23日08:30日・全国消費者物価指数CPIJPY
21:30加・小売売上高CAD
23:00米・新築住宅販売件数USD
23:00米・ジャクソンホール会議 FRBパウエル議長講演USD

順番に見ていくと…

本日19日月曜日、18時にユーロ圏のCPIが発表されますが、改定値の方なので大きく数字が変わらない限りはスルー気味ではないかと思います。

20日火曜日、10時30分には「豪・RBA議事録」があります。豪ドルを触っている人は要注意です。

21日水曜日、21時30分には「加・消費者物価指数CPI」があります。カナダの指標は良く反応するので注意する反面、楽しみにしている人もいるかもしれません。

23時には「米・中古住宅販売件数」が発表されます。米国の景気動向は非常に気になるところだと思うのですが、ジャクソンホール待ちで動きにくい事も考えられると思います。

22日木曜日、午前3時に「米・FOMC議事録」があります。今回はちょっと動きにくいかもしれませんが、個人的には一応は注意しています。

16時30分、17時とドイツとユーロ圏のPMI(購買担当者景気指数)が発表されます。たまに動く事もあるので、一応は気にしておいた方がイイかもしれません。

20時30分には「欧・ECB会合議事録」があります。こちらも今回は動きにくいように思いますが、一応は注意しています。

23日金曜日、21時30分「加・小売売上高」、23時には「米・新築住宅販売件数」があります。時間的にはEAへの影響は少ないともいますが、23時から予定されている「米・ジャクソンホール会議 FRBパウエル議長講演」が注目されていると思います。

上記以外では、週末からフランスにてG7首脳会議が開催されます。これにトランプ大統領のツイート始め、米国関係者の発言や習近平始め中国側関係者の発言などにも引き続き要注意だと思います。

今週はこんな感じだと思います。

最近はEAの運用方法が下手で運用実績を落としているように感じますが、無料EAには頑張ってもらいたいと思います。

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