今週の経済指標(20190812)

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今週の経済指標(20190812)

先週は重要な経済指標は少なかったものの、米中摩擦からNY株が爆下げしたり、北の将軍様が飛翔体を飛ばしたり、極めつけは中国を為替操作国に指定……など、インパクトのあるニュースに市場は揺さぶられました。

その結果、VIX値(恐怖指数)が高かったこともあり、無料EAを止めていた時間が長かったこともありエントリーがほとんどなく微益で終わりました。

今週日本ではお盆休みに入りますが、世界的にもバカンスの季節ですので、大きな金融イベントなどは特には予定されていません。

ただ、市場参加者が若干減ることも考えられるため、流動性の低下、スプレッドの拡大、ボラティリティーの低下なども懸念されますが、逆にビッグニュースが出た場合は板が薄いことからチャートがぶっ飛びやすいと思うので、その点は注意が必要かもしれません。

裁量トレードをされている人は、モニターの前にいる人でもストップロスを入れるようにした方がいいかもしれません。

今週は特別注意するような指標はないと思うのですが、そんな中でも一応は目立ったものをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
火曜日
 8月13日17:30英・失業保険申請件数、失業率、平均賃金GBP
18:00欧・ZEW景況感調査EUR
21:30米・消費者物価指数CPIUSD
水曜日
 8月14日11:00中・小売売上高 、鉱工業生産CNH&AUD
15:00独・GDP速報値EUR
17:30英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPIGBP
18:00欧・GDP 改定値、鉱工業生産EUR
木曜日
 8月15日10:30豪・雇用者数変化、失業率AUD
21:30米・小売売上高、失業保険申請件数、Philly連銀製造業景況USD
22:15米・鉱工業生産USD
金曜日
 8月16日21:30米・住宅着工件数 、建設許可件数USD

目立ったものを順に拾っていくと…

8月13日火曜日、21時30分「米・消費者物価指数CPI」があります。市場予想は前回と同じ+2.1%ですが、万一前回値を下回るとさらにドルが売り込まれることも考えられますので、ちょっと注目しています。

8月14日水曜日、15時と18時にドイツとユーロ圏のGDP関連の発表がありますが、ECBは来年半ばまで金利は据え置くと見られるので、影響はあっても限定的ではないかと思います。

8月15日木曜日、21時30分「米・小売売上高、失業保険申請件数、Philly連銀製造業景況」が発表されます。大きな影響は無いと思いますが、米中問題などにより小売売上高が下がった場合はNY株が動く思いますので多少はドル相場にも影響が出るかもしれません。

今週は注目のビッグイベントが無いのですが、VIXやニュース他、スプレッドも気にしていこうと思います。

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