今週の経済指標(20191007)

今週の経済指標(20191007)

先週はポートフォリオ全体では、無難に利益を積み上げることができました。

ユーロドル、ドル円では火曜日の「米・ISM製造業景況」くらいでトレンドが変わったような感じになりましたが、そこで大きく引かされなかったのが良かったと思います。

今週のイベントとしては、目立つところでは「米・FOMC議事録」「欧・ECB政策会合決算書」「米・消費者物価指数CPI 」などがありますが、全体的には少なめです。

今回のFOMC議事録とECB政策会合決算書は、インパクトが小さいような気もするのでEAを止めるかどうか悩ましいところですが、チャートを見て考えようと思います。

一応、重要そうなものをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付時間経済指標(イベント)通貨ペア重要度
火曜日
 10月8日21:30米・生産者物価指数PPIUSD
21:30加・住宅建築許可件数CAD
水曜日
 10月9日02:30米・パウエルFRB議長 発言USD
木曜日
 10月10日03:00米・FOMC議事録USD
17:30英・月次GDP、製造業生産、貿易収支他GBP
20:30欧・ECB政策会合決算書EUR
21:30米・消費者物価指数CPI USD
終日中・米中貿易協議CNH&AUD
金曜日
 10月11日終日中・米中貿易協議CNH&AUD
15:00独・消費者物価指数CPI 改定値EUR
21:30加・雇用者数変化、失業率CAD

順に見ていくと…

10月8日火曜日、21時30分「米・生産者物価指数PPI」があります。

予想値と大きくズレが出た場合は、木曜日にある消費者物価CPIも予想値と変わってくる可能性がありますので注目しています。

同時刻に「加・住宅建築許可件数」があります。カナダの指標はよく反応するので一応注目しています。

10月9日水曜日、2時30分ころに「米・パウエルFRB議長 発言」とありますが、調べてみると映画イベントの挨拶のようなので、踏み込んだ発言をする可能性は低いように思います。

10月10日、3時には「米・FOMC議事録」が発表されます。

ビッグイベントではありますが、前回FOMC直後の発表とパウエル議長の記者会見で内容は概ね予想がついているので、インパクトは小さいように思いますが……わかりません。

発表の前日くらいからリスク回避によりボラティリティーが下がり、いわゆる指標待ちのような感じになる可能性も否定できませんので注目しています。

17時30分には「英・月次GDP、製造業生産、貿易収支他」があります。

20時30分には「欧・ECB政策会合決算書」が発表されます。

これもビッグイベントではあると思いますが、FOMC議事録同様…..わかりません。

21時30分には「米・消費者物価指数CPI 」があります。FOMC後でもあり、数字に対して動きやすいかもしれません。どちらかというとムード的には、悪い数字に反応しやすいような気がします。

10月11日金曜日、21時30分にはカナダの雇用関連の指標があります。

時間的にはEAの稼働は止めている方が多いと思いますが、指標トレードとしては楽しみにしています。

言うほど勝ててないのですがw

また、今週は米中貿易協議が行われており、合意に至るとは思えませんが、合意をほのめかすような発表があったりすると、15日からの対中関税引き上げの延期期待で株と米ドルが反応するかもしれません。

万一、対中関税引き上げの延期の発表があったりすると、ドルの爆上げ……無いかw

今週は、こんな感じだと思います。

10月の出だしは悪くなかったので、この調子で無料EAには頑張ってほしいと思います。

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