今週の経済指標(20200106)


2020年が始まりまして、そろそろ市場の方も通常の雰囲気が戻り始めると思います。

無料EAは、1月7日火曜日から様子を見て稼働開始しようと考えています。

今週は金曜日に、米国雇用統計とカナダの雇用関連の指標がありますが、全体的には大きなイベントは少なめだと思います。

現在はイラン問題の影響からか、ゴールドの価格が大きく上がっていて、今週は米中問題、ブレグジット、トランプ大統領の弾劾問題よりもイラン問題の注目度が高くなるかもしれません。

EAの稼働は、明日(火曜日)の午前に様子を見てスタートさせる予定です。

一応以下に目立った経済指標やイベントをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 1月7日 19:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値、小売売上高 EUR
22:30 加・貿易収支 CAD
22:30 米・貿易収支 USD
水曜日
 1月8日 22:15 米・ADP民間雇用統計 USD
木曜日
 1月9日 22:15 加・住宅着工件数 (12月) CAD
22:30 加・建築許可件数 (前月比) (11月) CAD
金曜日
 1月10日 18:30 英・月次GDP、製造業生産、貿易収支 GBP
22:30 米・非農業部門雇用者数、失業率、賃金上昇率 USD
22:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD

順に重要そうなものを見ていると…

1月7日火曜日

19時に「欧・消費者物価指数HICP 速報値」、22時30分にはカナダとアメリカの貿易収支が同時発表となります。イラン問題の注目度が上がっている場合は、重要視されないかもしれませんが、一応注意しています。

1月8日水曜日

22時15分に「米・ADP民間雇用統計」があります。予想値と大きく離れた場合はガツンと動くこともあるので、一応は注意しています。

1月9日木曜日

22時15分、22時30分にカナダの住関連の指標が続けてあります。カナダの指標なので内容は別として大きく反応することも多いように思いますので注目しています。

1月10日金曜日

18時30分に「英・月次GDP、製造業生産、貿易収支」、そして22時30分に米国雇用統計とカナダの雇用関連の指標が同時発表になります。

時間的にはEAは止めている人も多く、影響は小さいかもしれません。

今週はこんな感じですが、現在のイラン問題や北朝鮮の問題などは、ニュース一つで大きく流れが変わって動くこともあるので、ニュースには気をつけています。

2020年のスタートの週ですが、なんとか良いスタートを切ってほしいと思います。


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