今週の経済指標(20200113)


先週からポートフォリオのEAを本格稼働させまして、イラン問題などで心配しましたが、結果的にはユーロドルの10ポジションの利益確定からの好調な出だしでした。

しかし中盤以降はブレイクアウト系で100pipsくらい引かされるなど微妙な場面もありましたが、トータルで180pips以上のプラスで終わることができました。

EAの稼働数を絞っている人は、もっと良い結果だったかもしれません。

今後もこの調子でいって欲しいものです。

今週はベージュブックがあります。

以前ほど重要視しない方も多いように感じますが、個人的には爆死経験のあるイベントなので一応警戒しています。

水曜日には米中貿易交渉の第一段階合意署名が行われる予定ですが、これに伴って出てくるニュースに市場が反応する可能性もありますので注目しています。

また、先週に引き続き中東情勢についてもデリケートな状況だと思いますので、要人発言やニュースなどで反応しやすいと思いますので注意が必要だと思います。

その他、重要そうなものをまとめてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 1月13日 18:30 英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産 GBP
火曜日
 1月14日 22:30 米・消費者物価指数CPI USD
水曜日
 1月15日 未定 日・黒田日銀総裁 発言 JPY
未定 米・米中貿易交渉 第一段階の合意署名 USD
木曜日
 1月16日 04:00 米・FRBベージュブック USD
21:30 欧・ECB金融政策会合レポート EUR
22:30 米・小売売上高、新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 1月17日 11:00 中・四半期GDP、小売売上高、鉱工業生産 CNH&AUD
19:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値 EUR

順に重要そうなものを見ていると…

1月13日月曜日

18時30分に「英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産」があります。ブレグジット関連の注目度が下がれば反応しやすくなるかもしれません。

1月14日火曜日

22時30分に「米・消費者物価指数CPI」がありますが、あまり反応しないような気もします。

1月15日水曜日

時間はわかりませんが、米中貿易交渉の第一段階の合意署名が行われる予定です。関連したニュースによりドルが動く可能性があります。万一延期になったりした場合は荒れる可能性もあると思います。

1月16日木曜日

午前4時には「ベージュブック」があります。最近はあまり動かないことが多いと思いますが、過去に爆死経験のある指標なので個人的には注意しています。

22時30分には「米・小売売上高」の発表があります。今回の発表はクリスマス商戦の小売売上高なので注目度は高いと思います。

1月17日金曜日

11時に「11:00中・四半期GDP」、19時にはユーロ圏の「消費者物価指数HICP 改定値」で今週も終わりです。

先週に引き続き、今週もポートフォリオの無料EAたちには頑張ってもらいたいと思います。


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