今週の経済指標(20200406)


先週もVIXが高かったのですが金曜日に50前後に下がってきました。

最近は70以上のこともありVIXが50くらいになると低く感じるかもしれませんが、通常時では50でも十分に「びっくりの高さ」なので、引き続きEAはお休みでした。

ただ、このまま開店休業というのも寂しいので、この状況下でもプラスになっているEAと通貨ペアを調べてみましたので興味のある方はご確認ください。

もう少し、せめてVIX30以下になれば低ロットで動かしてみようかと思います…

コロナ騒動に強いEAは?

先週の雇用統計は、久しぶりに動くと思い期待していましたが残念ながらスルーでした。

今週末の日曜日はイースターで、10日金曜日がグッドフライデーとなり祝日なので木曜日からポジション整理の動きに注意が必要かもしれません。

また、トランプ大統領はイースターからアメリカ経済を動かすと言っていましたが、大丈夫なのでしょうか。

ちょっと無理っぽいような気もしますが、ヤンキーの根性を見せてほしいと願っています。

経済イベントではFOMCがあり、突然利下げした時の議事録になりますが、雇用統計同様に無風となる可能性もあるような気がします。(わかりませんが…)

現状、コロナ関連に市場の関心が向いているようなので、経済指標に対する反応は通常時より小さいような感じです。重要指標自体非常に少ないのですが、一応重要そうなものはまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
木曜日
 4月9日 03:00 米・FOMC議事録 USD
20:30 欧・ECB理事会議事要旨 EUR
21:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD
21:30 米・生産者物価指数PPI、新規失業保険申請件数 USD
金曜日
 4月10日 21:30 米・消費者物価指数CPI USD

順に見ていくと…

4月9日木曜日

午前3時に「米・FOMC議事録」が公開されます。前回の緊急利下げの時の議事録ですが、特にインパクトのある内容では無いと思いますので、あまり動かないような気もしますがどうでしょうか。

20時30分には「欧・ECB理事会議事要旨」が公開されます。こちらは元々ゼロ金利だったのですが、日本のようにマイナスに踏み込む雰囲気が少しでもあるかが気になるところだと思います。

21時30分には「加・雇用者数変化、失業率」と「米・生産者物価指数PPI、新規失業保険申請件数」があります。

前者はカナダの指標なので注目しています。アメリカの新規失業保険申請件数は最近注目された指標なので一応注目していますが、変動幅が大きすぎて良い悪いの判断が付かないような気もします。

4月10日金曜日

21時30分に「米・消費者物価指数CPI」があります。材料視されるかどうか分かりませんが、予想値と大きく違う場合は反応するかもしれません。

一覧に入れていませんが、本日月曜に予定されていたOPEC会合が延期されました。木曜日に開催されるようですが、うまく合意できればプラス材料になります。

先週は19ドル台から29ドルくらいまで1.5倍くらいに上げたので、合意できなかったり、中止になった場合は、再び20ドルに向けて下がっていく可能性もあるように思います。

延期になった場合は悩ましい動きになるかもしれませんw

CFDで原油先物などもトレードできるので、これだけボラが大きいと結構面白いと思います。

今週はどうなるか分かりませんが、コロナ騒動が少しは収まってほしいと切に願います。


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