無料EA

今週の経済指標(20200706)


先週は「Scal-3」「Scal-5」のポンドドルが全て利益確定でき、7月は調子の良いスタートを切ることができました。

ただ、全体的にはポンド以外はボラティリティーが低めで、トレンドフォロー系の当サイトの無料EAの場合、エントリーチャンスありませんでした。

来週から少し方向性が出てくれると嬉しいのですが…

話は変わりますが、ポンドドルの無料EAのパラメーターを更新しました。

更新内容は許容する最大スプレッドを少し小さくしただけなので、大きな変化はなくパラメーターファイルを入れ替えなくても、手動で変更してもいいくらいですが…

MT4サーバーの日付が変わる日本時間早朝のスプレッドがガバッと開くときに、不利なエントリーをしないように調整しましので、興味のある人はご確認ください。

さて、今週は注目の経済イベントは非常に少なく、書くことがあまりありませんw

しかし、こういう時でも何かに理由をつけて(キッカケにして)動くことも多く、その見当がつかないので、かえってやりにくい面もあります。

表にするまでもなさそうですが、重要そうなものを書いてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 7月6日 23:00 米・ISM非製造業景況 USD
火曜日
 7月7日 13:30 豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利 AUD
金曜日
 7月10日 21:30 加・雇用者数変化、失業率 CAD
21:30 米・生産者物価指数PPI USD

順に見ていくと…

7月6日月曜日

23時に「米・ISM非製造業景況」があります。事前予想は50ポイントくらいで、数値自体は前回値より改善しても判断が難しく、動くかもしれません。

7月7日火曜日

13時30分に「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利」があります。事前予想は据え置きですが、豪ドルを触っている人は一応注意した方が良いかもしれません。

7月10日金曜日

21時30分には「加・雇用者数変化、失業率」があります。今週は米国雇用統計と同時発表ではありません。今週の指標トレードを狙える可能性のあるのはここだと思います。

同時に「米・生産者物価指数PPI」がありますが、あまり影響はないと思いますが、イベントが少ないのでネタにされるかも……イヤイヤわかりません。

今週はこんな感じで、ネタの少ない週で嬉しいやら悲しいやら…

とにかく、先週同様に今週も無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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