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今週の経済指標(20200817)


先週は明確な方向性が出なかったこともあり、エントリーは少なかったのですが、ほぼ全てのポジションで利益確定できたこともあり、トータルでは +180pips くらいのプラスで終われました。

夏枯れといわれる時期ですが、プラスで終われたのはよかったと思います。

今週は主要通貨ペアの政策金利の発表はありませんが、「FOMC」「ECB会合議事録」などの金融政策の議事録発表があります。

その他、重要そうなものを書いてみました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
月曜日
 8月17日 08:50 日・四半期GDP 速報値(Q2) JPY
火曜日
 8月18日 10:30 豪・RBA議事録 AUD
21:30 米・建設許可件数、住宅着工許可件数 USD
水曜日
 8月19日 15:00 英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI(7月) GBP
18:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値(7月) EUR
木曜日
 8月20日 03:00 米・FOMC議事録 USD
20:30 欧・ECB会合議事録 EUR
金曜日
 8月21日 15:00 英・小売売上高(7月) GBP
21:30 加・小売売上高 USD
23:00 米・中古住宅販売件数 USD

順番に見ていくと…

8月17日月曜日

8時50分に「日・四半期GDP 速報値」があります。前年比(年率換算)で「-27%」とのスゴイ予想ですが、ニュースやメディアでの反応も気になるところです。

8月18日火曜日

10時30分には「豪・RBA議事録」があります。豪ドルを触っている人は注意した方が良いかもしれません。

21時30分には「米・建設許可件数、住宅着工許可件数」があります。コロナ騒動直後のような数字は出ないと思いますが、一応気にしています。

8月19日水曜日

15時に「英・消費者物価指数CPI、生産者物価指数PPI(7月)」、18時に「欧・消費者物価指数HICP 改定値(7月)」があります。欧州の方は改訂値になりますので、速報値から大きく違わなければスルーではないかと思います。

8月20日木曜日

午前3時に「米・FOMC議事録」があります。我が家の家訓で、FOMCではEAを一旦止めることになっていますw

20時30分には「欧・ECB会合議事録」があります。様子を見ながら、場合によってはEAを止める場合もあります。

8月21日金曜日

15時には「英・小売売上高(7月)」があります。

今週の指標トレードを狙うポイントは、ここか、21時30分の「加・小売売上高」かな…と思います。

ポンドとカナダドルということもあり、動きやすいので期待しています。

23時には「米・中古住宅販売件数」で今週も終わりです。

この調子で、今週も無料EAには頑張ってもらいたいと思います。








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