今週の経済指標(20201207)


先週はユーロドルで、月曜日のニューヨークからの下落でエントリーしたショートポジションが担ぎ上げられて「Scal-4」がSLまで持っていかれ、手痛いスタートとなりました。

先週のユーロドルやドル円の動きは、ダウ理論とサポレジを重視するような裁量トレードでは比較的に利益を上げやすい動きだったと思うのですが、どうも無料EAの環境認識がイマイチ合っていなかったように思います。

まぁ、勝つこともあれば負けることもあるので、淡々と行こうと思います。

但し、日々の勝ち負けで不安になったり平常心を揺さぶられる場合は、資金に対して売買ロットが大きすぎる場合もあります。

今週は、水曜日の「加・カナダ中銀(BOC) 政策金利」、木曜日の「英・月次GDP」、「欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利〜ラガルドECB総裁 記者会見」など目立ったイベントもありますが、全体的に指標イベントなどは少なめです。

その他、重要そうな経済指標とイベントをまとめていました。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 12月8日 19:00 欧・EU圏GDP 確定値 EUR
19:00 独・ZEW景況感調査 EUR
19:00 欧・ZEW景況感調査 EUR
水曜日
 12月9日 24:00 加・カナダ中銀(BOC) 政策金利 CAD
木曜日
 12月10日 16:00 英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支 GBP
21:45 欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利 EUR
22:30 欧・ラガルドECB総裁 記者会見 EUR
22:30 米・消費者物価指数CPI USD
金曜日
 12月11日 22:30 米・生産者物価指数PPI USD

順に見ていくと…

12月8日火曜日

19時に「欧・EU圏GDP 確定値」があります。とはいえ確定値なので、前回の改定値と大きく違わなければ反応は薄いと思われますが…

今週は大きな指標が少ないこともあり、同時刻にドイツとEU圏の「ZEW景況感調査」の発表もあるので、なんだかんだ理由をつけて、多少は動くことも否定できません。

12月9日水曜日

24時に「加・カナダ中銀(BOC) 政策金利」があります。

たしか、BOCも当分は政策金利を据え置く方針を明らかにしていて、事前予想も据え置きと、あまり動かないような感じです。

とはいえカナダドルなので、理由はさておき何かを期待して発表時間にチャートを見つめている人は結構いるはずですw

12月10日木曜日

16時に「英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支」と一気に発表があります。最近はEAのエントリーが少ないので、動けば指標トレードでも狙っていこうと注目しています。

21時45分には「欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利」、22時30分からは「ラガルドECB総裁 記者会見」があります。政策金利自体は事前予想では据え置きとなっていますが、コロナ関連の対策として何らかの対策を打ってくるという可能性もあるので、油断はできないかもしれません。

また、同時刻に「米・消費者物価指数CPI」もあり、市場予想と乖離があるとドルも反応するので注意しています。

12月11日金曜日

22時30分には「米・生産者物価指数PPI」があきます。時間的にもインパクト的にも書くほどのことではないかもしれませんが、期待も込めて入れましたww

今週はこんな感じで終わりです。

今年も稼働日数が少なくなってきましたので、ポートフォリオのEAには頑張ってもらいたいと思います。








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