今週の経済指標(20210412)


先週の無料EAは、エントリー自体は少なめだったものの「Scal-3」のGBPUSDの3ポジションがストップまで持っていかれましてマイナスとなりました。

「Scal-2」など利確できたものもありましたが、トータルではマイナスとなりました。

イースターマンデーを考慮してもう少し稼働開始時間を遅らせるべきだった…と、反省しておます。最近、調子が良かったこともあり注意力が下がっていたのかもしれません。

また、GBPUSDは火曜日で反転していますが、それ以外でも最近続いていたドル買いの流れが一服したような感じになったこともパフォーマンスを落とす要因の一つだったのではないかとも思います。

今週は、全体的には重要指標やイベントは少なめですが、木曜日の「ベージュブック」、「米・小売売上高」などが注目されるのではないかと思います。

一応、ベージュブックの前に一旦EAを止めるかは相場状況を見ながら判断しようかと思います。

あまり影響はないかもしれませんが、週末金曜日から日米首脳会談が開かれる予定です。

会談内容や共同声明などが出てくるのは、おそらく市場が閉まった後の可能性が高いので、週内のトレードには直接影響は少ないように思います…

その他、予定されている経済指標をまとめておきます。

*日時はJST(日本時間)です。

今週の経済指標とイベント
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
4月13日 15:00 英・月次GDP、鉱工業生産、貿易収支 GBP
21:30 米・消費者物価指数CPI USD
木曜日
4月15日 01:00 米・パウエルFRB議長 発言 USD
03:00 米・FRBベージュブック USD
21:30 米・小売売上高、新規失業保険申請件数、Philly連銀景況指数、NY連銀製造業景況 USD

順に見ていくと…

4月13日火曜日

15時に「英・月次GDP、鉱工業生産、貿易収支」があります。ポンド絡みはボラが大きいので、ポジションを保有している場合は注意が必要かもしれません。

21時30分に「米・消費者物価指数CPI」が発表され、注目されているように思います。

ちなみに、前月比では前回0.4%、予想値0.5%で、前年比では前回1.7%、予想値2.5%になっています。

ただ、仮に良い数字が出ると今度は利上げ不安が出てきて、結果的には動きづらいのかもしれません。

4月15日木曜日

日付が変わってすぐ、1時に「米・パウエルFRB議長 発言」があります。これはワシントンDCの経済クラブで行われるものでインタビューを受けます。

不用意な発言はないと思いますが、一応注目しています。

3時には米国地区連銀経済報告書、通称「ベージュブック」が公開されます。

状況を見てEAを止めるかどうかは判断しようと思いますが、止める場合はパウエル議長のインタビューの前に止めようと思います。

21時30分には「米・小売売上高、新規失業保険申請件数、Philly連銀景況指数、NY連銀製造業景況」が、一気に発表されます。

今週の経済指標の中では「米・小売売上高」が最も大きな指標なので注目度は高いと思います。

今週はこんな感じで終わりです。

指標は少いので、無料EAには先週の分も頑張ってもらいたいと思います。








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